沢登り

六甲山エリア

有馬 滑滝の滑滝

以前、J先生から「滑滝のさらに奥に、もっと面白い滑滝があるから行って見るといい」と、言われてから随分と時間が経ってしまった。2月に滑滝を詰めた際、堰堤前の左俣にこの滝があるのをチラ見しているが、冬ということもあって渓相も明るく、さほど傾斜のない滑滝と軽くみていた。※以降、この滝を「黒滑滝」と表現します。
摩耶・長峰エリア

念願の勧進滝登攀

いつかは登ってみたいと思っていた「勧進滝」。まずは水量の少ないタイミングを見てからと思いつつ、気がつけば3年近くが経っていた。フリーで登る度胸はないので、トップロープにて楽しんできた。いざ「ロープダウン!」しようと思ったら、勧進滝へ休憩に降りてきたトレランの方々がしばらくいたのはご愛敬、落ち口でじっと我慢だった。
摩耶・長峰エリア

桜谷遡行

ダラダラと距離が長く、堰堤も多い二十渉ルートは避ける傾向にあったが、今回は楽して桜谷へ取付きたかったので久しぶりに歩いてみた。酷暑のせいか、さすがに歩く人はまばらで、徒渉地点まではゆっくりと記憶の上書きをしながらのハイキングを楽しんだ。桜谷遡行自体は距離が短いが、詰め部の湧水の状況から水質良好で楽しめたのは狙い通りだった。
六甲山エリア

滑滝と白石谷

8時スタートの予定が、大規模な線状降水帯が通過する見込みなので1時間ほど様子を見てみる。雨脚は以前強いが、レーダーでは30分ほどで止む見込み。どのみちシャワクラ予定なのでスタートすることにした。気になる増水だが、有馬川の水量を見ても、濁りはあるものの水量は普段と変わらない。
丹生山・帝釈山エリア

梵天滝と地底探検

昨年に引き続き、jyunntarou先生(以降J先生)から「今年も梵天滝にササユリ見に行きませんか?」とのお誘いに、2つ返事でOKしたロッコペリ。「それと、今年は課題の立坑に50mロープいっぱいまで潜りましょう」との提案。J先生の登山技術と度胸には、遠く足元にも及ばないが互いに信頼しあっての冒険は、単独ではできないことが出来てしまう醍醐味があった。
摩耶・長峰エリア

摩耶東谷

先月に山行を再開させたグループと、今回は今後のスキルアップもかねて摩耶東谷でロープワークと懸垂下降の講習を行った。メンバーの中には、グレードの高い山域に行くようになった方もいるので、事故やけがを防ぐ意味でもしっかりと伝えておきたいと思う。とは言っても、それだけでは面白くないので、深谷堰堤からの小滝群で遡行を楽しむことにした。
摩耶・長峰エリア

杣谷川の支谷

杣谷川の支谷にあるナメ滝。今回訪れたのは、苔のルンゼへの重量物運搬の好適路になるかの確認がメイン。加えて、事故後に、すっかり臆病になってしまったメンタルの再強化への挑戦でもある。見た目は何の変哲もないナメ滝に見えたが、斜度もそこそこあり高さも全体で20mほどある。登り始めてすぐに、手足が乏しく苦労する羽目になった。
摩耶・長峰エリア

木ノ袋谷本谷を詰める

今日は、コロナ過で会うことが叶わなかったメンバーと2年ぶりに再会し、これまた久しぶりの木ノ袋谷本谷を詰めてみる。脱出地点は天上寺東の縦走路だ。苔のルンゼ整備で木ノ袋大滝周辺は足しげく通ったが、木ノ袋谷の面白さは苔のルンゼの先、チョックストーン滝を越えてからが本番。多岐に渡るルート取りができ、迷ってもそのまま登っていけば、間違いなく縦走路のどこかに出る。
比良山系

八ツ淵の滝再訪

週中の雨で増水が気になったが、この夏最後の沢遊びと決めいく事にした。現地へは前回同様に一日周遊チケットを利用。スタート地点になるガリバー旅行村は、非常事態宣言をうけ解除まで閉村中。おかげで、人に出会うことはなかった。残念なのは下山後のシャワーが使えない。今日は邪魔をされることはなさそうなので、行ける所までいってみる。