岩塔

六甲山エリア

西滝ヶ谷から水晶谷へ

ずいぶん前から、水晶谷へ行って見たいとの連絡を受けていたので、今回それが実現したかたちだ。転落事故から2週間、痛み止めに頼らなくても良くはなっているが、依然膝は完全に折りたたむ事は出来ない中での山行だ。水晶谷の見所は、水晶小滝と大滝とがメインで、後は堰堤越えが続く。極楽渓からの、布袋岩から岩塔状バットレス基部へのバリルートは、中々厳しいものがあった。
丹生山・帝釈山エリア

丹生山で未確認の岩塔探し

今日は、市からの委託により丹生山系の太陽と緑の道を整備しているH氏と、この辺りに明るい三菱雪稜のUさんに案内されての登山となった。山頂の丹生山神社からは、新道のコウモリ谷東尾根を下り衝原湖のBE KOBEモニュメントで花見の宴の予定だ。途中、H氏が「以前から気になっていた岩塔があるので、その全容を確認したい。」との申し出があったので寄り道をしていく。
摩耶・長峰エリア

イノシシのある展望地尾根

行者尾根の合流地点から天狗道を掬星台に向かうと、一旦コルに下がってからの登り返しの途中に「イノシシのある展望地」はある。今回は、老婆谷からこの展望地につめ上がってみる。その昔、イノシシのオブジェがのった丸太の方位盤が、展望の良い露岩に設置されたあったのでそう呼ばれる。今は、朽ちた方位盤の残骸が直ぐ近くのヤブに転がる。
摩耶・長峰エリア

寒谷北尾根岩塔

寒谷北尾根岩塔は、木ノ袋谷北尾根からハッキリとその姿を確認できる。角度が60度近くあるその尾根は、急峻なまま木ノ袋谷から岩塔へ一直線に突き上げている。困難なルートなのは、誰が見てもすぐに想像できる。 果たして、バリエーションルートの経験も浅いロッコペリに手に負えるのか、何度下調べしても不安がぬぐえない。
摩耶・長峰エリア

老婆谷中俣 鬼婆の家に縦走鬼を連れて行く

昨年12月、木ノ袋谷のゴルジュへお誘いした山友さん。短期間で27回も六甲全山縦走をこなす、まさに「縦走鬼」だ。 今回は、更なるバリエーションルート鬼婆が棲むといわれる「老婆谷中俣」へお誘いすると快諾のお返事。バリ三種の神器(ヘルメット、ハーネス、チェーンスパイク)を持参して頂き、王子公園駅を出発した。下山途中にはロッコペリ私称の「天空のカフェ」にご案内。
摩耶・長峰エリア

日柳川完全遡行 堰堤の少ない綺麗な谷

大小20近い滝が待っており、途中に私称「日柳大滝」ともいえる12m+7m+6mの連続する滝が圧巻。さらに、源頭部の逆層気味でもろい壁がラスボスのように立ちはだかり、難儀を強いられる。源頭部を詰め上がった後は一旦山頂の天狗塚により、クールダウンをし天狗梁へ下る。
摩耶・長峰エリア

木ノ袋谷 険しい峡谷で人を寄せ付けない

今日は、今年1月13日に山寺尾根支尾根の岩ヂャレより確認していた、木ノ袋谷第四堰堤の直上にある岩塔とその横のルンゼを詰めてみることにした。まず、杣谷道から木ノ袋谷へ進み四つの堰堤を越えていく。私の場合、この堰堤群は全て左岸より巻いている。特に第三堰堤は微妙な高さ、身軽な人なら降りられそうだが、私は安全に懸垂下降をした。
摩耶・長峰エリア

日柳川遡行 途中から天狗梁へ

元々、通勤途中に長峰山の中腹に、目立つ岩塊があるのに気がついたことが発端。不思議に思っていると、この山域の達人nagaminedaiskiさんから「天狗梁:てんぐはり」と教えていただいた。そして、ロスカットハムさんやMuscleさんのレポを参照するといいとご教示頂いたので、早速計画を練って本日実行した次第。