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摩耶・長峰エリア

木ノ袋谷D1_rルンゼ

最近は地形図の谷を眺めることが多くなり、前回木ノ袋谷へ行ったのでこの辺りを順番に歩いてみようと思った次第。先人たちの情報も参考にしながらの山行だが、見ると行くとでは大違い。急斜面を前に、「こんなとこどうやって登ったのか?」と、行くか戻るか思案六法。先人たちのクライミング技術に感心しながら、未熟ゆえルンゼ1本で満腹だ。
その他エリア

10月度の山仕事

丹波篠山市と丹波市、最高級の黒豆の産地と聞かれると「丹波市」を想像するのではないだろうか。元々、篠山市がいわゆる丹波としてのブランドイメージを持っていたが、2004年にお隣の氷上郡が全国的な反発の中勝手に「丹波市」を名乗ってしまった。いわゆるカリパク事件だ。2019年に篠山市は、対抗策として市名を「丹波篠山市」に改称。
摩耶・長峰エリア

苔のルンゼ景観再生2

ロッコペリは、気になる山域に繰り返し入るくせがある。なので今週もルンゼに噛みこんだ根っこの除去に今日も行ってきた。今回は、人力ではなく滑車を使った倍力システムで作業を行う。動滑車、定滑車それぞれ2個ずつでF=W/4、W=100kgで単純計算しF=25kgでいけるとふんだ。ただし、現実には地面への抗力など考慮していない。

摩耶・長峰エリア

摩耶・長峰エリア

木ノ袋谷D1_rルンゼ

最近は地形図の谷を眺めることが多くなり、前回木ノ袋谷へ行ったのでこの辺りを順番に歩いてみようと思った次第。先人たちの情報も参考にしながらの山行だが、見ると行くとでは大違い。急斜面を前に、「こんなとこどうやって登ったのか?」と、行くか戻るか思案六法。先人たちのクライミング技術に感心しながら、未熟ゆえルンゼ1本で満腹だ。
摩耶・長峰エリア

苔のルンゼ景観再生2

ロッコペリは、気になる山域に繰り返し入るくせがある。なので今週もルンゼに噛みこんだ根っこの除去に今日も行ってきた。今回は、人力ではなく滑車を使った倍力システムで作業を行う。動滑車、定滑車それぞれ2個ずつでF=W/4、W=100kgで単純計算しF=25kgでいけるとふんだ。ただし、現実には地面への抗力など考慮していない。
摩耶・長峰エリア

苔のルンゼ景観再生1

春先から「夏の暑さが落ち着いたら苔のルンゼの景観再生を行いましょう」と、nagaminedaiskiさん(以降Nさん)と計画してきた案件を今回実行することになった。木ノ袋谷は陰鬱で険しいため、バリルート好きでも好んで入る人は少ない。また、大滝を巻いて上流にたどり着くにはそれなりに大変なルートを通る必要がある。

六甲山エリア

六甲山エリア

白石谷

今回は夏を惜しんで、有馬ルートの白石谷の遡行にいくことにした。メンバーは山友のH氏とクライマーのS女子2名。そんな中、H氏から「TVで秀吉の愛した『高塚の清水』特集ってやってたけど、番組では場所を言ってくれない・・・どこにあるのかなぁ」と、連絡があった。場所は知っているとロッコペリが伝えると、是非行って見たいとのこと。
六甲山エリア

逢山峡

7月25日に三ツ下谷へ一緒に行ったH氏から、逢山峡界隈の沢を案内していただけるとのことで連絡があった。なにせ裏六甲には疎いロッコペリは、二つ返事で参加することにした。中でも、この界隈を自分の庭のように知り尽くすO女子の同行もあり、充実した大人の水遊び存分に楽しむことができた。沢と言えば忘れてはならないのが、吸血昆虫のアブ対策だ。
六甲山エリア

三ツ下谷再訪

久々に知人が山に登るというので、ならば涼しい沢遊びはいかがと提案すると、是非にとのことで同行することに。ただ沢を提案したくせに、初級で水がキレイなところは、先日グループで行った三ツ下谷しか思い浮かばなかった。どうせ行くなら、前回巻いて飛ばした川筋も確認しておくことにする。知人も、慣れていない沢遊びに戸惑いながらも、頑張って遡行を楽しんで頂けた様子。

須磨・菊水・鍋蓋・再度エリア

須磨・菊水・鍋蓋・再度エリア

イヤガ谷から君影ロックガーデン

以前、ロッコペリの所属するROKKO IBEXで行ったときは、連れて行ってもらう形での山行だった。その時ルートで気になる部分は記憶しておいたので、今回は確認の意味も込めての山行となる。上流の住宅団地のせいなのか、相変わらずイヤガ谷の水質は悪く泡立っている。水質さえよければ、絶好の沢エリアになるはずなのに残念だ。
須磨・菊水・鍋蓋・再度エリア

平野谷東尾根

平野谷東尾根は防火帯としての役割も担っている。尾根への取付きは、破線路を見ると次の通り。 ①奥平野浄水場の西側②奥平野浄水場の東側(ゴミステーション裏)③山手女子前の防火道入口(現在は閉鎖)④今回取付いたジグザグ路の先の4カ所。また、平野谷東尾根は読図練習には持ってこいのルートだ。二本松林道から平野へ下るルートで練習。
須磨・菊水・鍋蓋・再度エリア

烏原鉄塔巡視路探索 敗退

今回は、烏原貯水池の立ヶ畑堰堤(烏原ダム)の東尾根ルートを探索する。先日、烏原貯水池の周遊路を歩いていて、気になる取付きがあったので読図の練習もかねて行って見ることにした。 本来の烏原鉄塔巡視路の取付きは、烏原貯水池周遊路を時計回りで進んだ場合、北詰めにかかる三日月橋を渡り、車止めから

西播エリア

西播エリア

市川で水晶探し

JR東姫路駅を下車、在来線と並走する新幹線の高架沿いを東に約300mほど進み、市川の阿保緑地より河原に降りていく。市川の川幅は広く、水深も浅いので比較的大きな河原が広がっている。新幹線の橋下から、国道2号線の市川橋下までが探索エリア。脱出は、そのまま上流に向かうと小さな堤があり岸へ抜けられる。帰路は、JR姫路駅まで約30分ほどのウォーキング。
西播エリア

御津アルプス

岩見坂を北に向い、揖保川町馬場の室津街道を通り鳩ヶ峰(108m)から縦走路に取付くことにした。取付きから、分岐点の雄鷹台山までは緩急織り交ぜ、瀬戸内の風景を楽しみながらの登りとなる。雄鷹台山分岐から目的の水晶山を目指す。
西播エリア

御津アルプス縦走

御津アルプス縦走は、揖保川町の石見神社からスタートする。序盤の「古墳群路」と呼ばれる、無数の古墳が点在するエリアを抜け、瀬戸内の風景を愛でながら相生市の天下台山までのルートとなっている。ルートの特徴は、最高地点でも328mしかなく低山の部類に入るが、累積標高は1500mを越えるハードなルートとなっている。

その他エリア

その他エリア

10月度の山仕事

丹波篠山市と丹波市、最高級の黒豆の産地と聞かれると「丹波市」を想像するのではないだろうか。元々、篠山市がいわゆる丹波としてのブランドイメージを持っていたが、2004年にお隣の氷上郡が全国的な反発の中勝手に「丹波市」を名乗ってしまった。いわゆるカリパク事件だ。2019年に篠山市は、対抗策として市名を「丹波篠山市」に改称。
その他エリア

9月度の山仕事

今回、山仕事行わず、夏に沢山の野菜を生み出してくれた畑の衣替えを行う。新しいメンバーも加わって、真夏のような日照りの中なんとか区切りをつけることが出来た。美味しいものを頂くということは、収穫までの手間と、収穫後の手間がとてもかかるということ。なので、形は不揃いで虫食いもあるけど大事に育てた野菜は、全て残らず使い切りたい。
その他エリア

8月度の山仕事

15日夜半まで災害級の雨が続いたので、山仕事は中止にしようかとも思ったが現地は昼前には天候が回復するとの予報。さっそく現地と連絡を取って、午前中は今後の開拓計画及び区画の検討を行い、午後から畑仕事をすることにした。今回は前線の影響で、関西圏の交通機関はズタズタのなかだったが奇跡的にJR篠山口までは遅延もなく到着。