杣谷道 生物観察

【タマキクラゲ(食用)】ゆでて食べると美味しいらしいが・・・。

寒滝も緑が濃くなり、いよいよ夏らしくなってきた。

【ヤマトカワゲラ】 体長4cm位のカワゲラで、堰堤内の枯れ木に止まっていた。清流にしか生息しないというが、さてどうなんだろう。

【ウメエダシャク】という蛾の幼虫 白黒にするとまるで枯れ枝にしか見えない。黄色と黒と白は自然界では警戒色なんだろうか。

同じく、懸垂下降から登り返しを行うウメエダシャク蛾の幼虫。君たちはいいね、何メートルでも自前のロープを出し入れできるのだから。ロープを担いで歩荷状態の、今の自分がとても窮屈だ。

何かの花が咲くのか、それとも散ってしまったのか分からない。

霧のお陰でとてもみずみずしい苔たち。

器用なロックバランシングがあった。見る角度によって犬やカエルに見える。分かって作っているなら相当な腕前だ。

【スミレモ】 苔のところどころに、オレンジ色の毛のようなものが生えている。

【杣谷の主】への階段。正面の長峰山に日が射しこみ幻想的な雰囲気。

【杣谷の主】と【パックマン】

未同定 とっても小さい甲虫だった。杣谷峠の切通しの石組みにて。

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