六甲山エリア

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シイノトモシビダケ 第三段

4年前に現地でお爺さんに見せて頂いた写真の、見事に光る群生のキノコ(シイノトモシビダケ)をこの目で見たくて今年は現地に通っている。日曜日にまとまった雨が降ったので、今回も期待しつつ現地に向うことに。今回は、過去見た中で最も多くのキノコを見ることが出来て大満足。群生には程遠いが、それでも大小20~30本のキノコが光っているのを見ることが出来た。
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シイノトモシビダケ 今年は勇み足だった

結論から先に言うと、気持ちが先走ってシイノトモシビダケの最盛期には早すぎた。結局一本しか生えてなかったが、それでも神秘的な光には魅了されてしまう。つい、カメラの設定を色々変化させながら撮影を楽しむ事となったが、お見せできるのはたったの1枚のみ。あとは、同行した知人の庭師の方と、互いにあきれるくらい夜行性生物(主に昆虫)の撮影に没頭した。なので、今回のブログはほぼ昆虫観察となる。
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裏山をぐるっと散歩

コロナ禍の中、色々な活動自粛の中で「健康維持のための屋外での運動」については国も、規制するものではないと明言している。とはいえ、公園や河川敷では結構な人出と合う事になるので街中では無理だろう。そこで、公共交通機関を利用せず、なおかつ人に合わないようにと裏山をぐるっと一周する事にした。
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仁川渓谷 初のロッククライミング

ロッコペリが所属する山友の会「ROKKO IBEX:六甲アイベックス」より、冬眠から目覚めるのにまずはロッククライミングからとの提案を頂いた。場所は昨年大変な遡行を経験した、仁川のムーンフェイスにて行うとのこと。桜の開花も進み、クライミング後の花見も楽しみだ。ロッコペリの山行は基本バリエーションルートが多いし、適当に岩壁を登ったり懸垂下降で下ったりと自己流がほとんど。
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白石谷遡行 初っ端からつまづく

先日の有馬四十八滝巡りのさいに、同行頂いた知人より白石谷の下流から攻めてみようとの提案があり、北神急行を利用し有馬温泉よりスタートした。J先生からも、鼓ヶ滝から遡行し大小滑滝を経由すると良いとのメールを頂いていたので、合わせて行って見ることにした。
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赤滝谷 天狗岩直下の藪地獄を抜け大月地獄谷へ

赤滝谷は、全長自体はそれほど長い谷ではない。しかし、六甲山系ででは珍しい逆▽滝があったり、濃密な藪こぎを強いられたりとなかなか変化を楽むことが出来る。そして、その先には三段の赤滝がある。大月地獄谷からだと藪こぎもなく赤滝へはすんなり行くことが出来る。
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西山谷右俣 気になる無名の谷を詰める

昨年の夏は、西山谷遡行やシャワークライミングで始まったようなものだが、そのさい地形図でに気になる谷筋があったので候補にしておいた。今回はそのルート探索に加えて、天狗岩からはヤブ地獄の赤滝谷を下りの赤滝を見てから下山する計画を立ててみた。
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大月地獄谷 六甲屈指の難路

ルート全体を通して、堰堤や谷止めが20か所以上ある。序盤は六甲屈指の難路には思えないほどの快適なハイキングが楽しめ、中盤は流石に滝が多く巻くのに難儀を強いられる。後半はヤブ地獄となり、さらに笹薮クリアして急登を我慢し「みよし観音」の足元に出る。
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仁川渓谷遡行

この夏の沢登り納めと、先週の柏尾谷に続きH氏より仁川渓谷遡行の提案があった。当日、行き当たりバッタリで何とかなると入渓したが、ヒツジの「川」を被ったオオカミとはこのこと。淵を泳ぐ事数知れず、ヘツリや巻くのも困難な釜や、岩場を登る堰堤越えの連続など、体力と気力を試される事になる。
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西山谷遡行 連続する滝を楽しみ詰め上がる

六甲山系の、難ルートの一つに数えられる「西山谷ルート」へ行ってきた。今回は、2週に渡りシャワークライミングを楽しんだ記録をまとめた形になる。両日とも、出来る限り滝の流芯をとらえて遡行している。ただ、残念なことに全滝完全制覇とはいかず、残すは「ふるさとの滝」のみ、来年の夏には再挑戦を誓う。