資料

摩耶・長峰エリア

杣谷道にて生物観察

土曜夜半までの雨と、日曜は終日雨の天気予報に山行はあきらめ、ゆっくり目の朝を迎えた。ところが、窓の外は薄日が差し込み、ところどころ晴れ間も見える天気にしてやられた感じ。昆虫観察には遅い時間だが、霧中の蜘蛛の巣なら綺麗に見えるだろうと、知人に声をかけ昼前から杣谷道を経由して掬星台に向かった。摩耶東谷、杣谷など数か所の徒渉地点はどこも水没状態で難儀する事に。
六甲山エリア

シイノトモシビダケ 今年は勇み足だった

結論から先に言うと、気持ちが先走ってシイノトモシビダケの最盛期には早すぎた。結局一本しか生えてなかったが、それでも神秘的な光には魅了されてしまう。つい、カメラの設定を色々変化させながら撮影を楽しむ事となったが、お見せできるのはたったの1枚のみ。あとは、同行した知人の庭師の方と、互いにあきれるくらい夜行性生物(主に昆虫)の撮影に没頭した。なので、今回のブログはほぼ昆虫観察となる。
摩耶・長峰エリア

山羊戸渡 3年ぶりのルート

緊急事態宣言の解除だからというわけでは無いが、久しぶりにメジャーなコースを歩いてみようと思い山羊戸渡を選んでみた。今回は、最近ハマっている生物観察のついでのような山行となってしまったが、新たな発見も多く、充実した一日となった。特に昆虫の赤ちゃんともいえる「幼体」が多く見られ、コロナ禍などどこ吹く風とばかりに、頑張って厳しい自然を生き抜いていることに感動した。
摩耶・長峰エリア

杣谷道 霧中の生き物たち

今週こそはと、土曜の雨も上がったのでロープなど準備万端三枚岩に向かったが、見える山は霧の中。湿度100%では、岩肌も乾くことなく特に三枚岩のスラブは危険と判断し、結局重たいザック(約20kg)を担いで、穂高湖までの歩荷トレに切り替えた。雨中・霧中の山は大好きだ。水滴のついた蜘蛛の巣や、水玉をまとった毛虫、しっとりと濡れた植物など見ていて飽きることはない。
よもやま話

標高点 知らないと探し回る羽目に

標準点のを決めるのには、「現地測量」と「写真測量」の2種類があるとあります。「現地測量」は文字通り現地で人が測量を行いますので、基準となる三角点の石柱が設置されています。数字の表記も「・698.6」と正確に表します。対して、「写真測量」は地理院の技官が航空写真を元に決めるようです。
六甲山エリア

六甲ケーブル すれ違いの不思議はここにある

現在では、ただの交互通行のための通過点で降り立つ事は出来ない。この「しみず駅」で下車して一ヶ谷西尾根を越え、アイスロードに抜けていたのなら、きっと当時の道があるのに違いないと近いうちに廃道探索を考えていた。実際に、ネット上でも多くの方がその痕跡を探すべく探索に出かけている。
西播エリア

鉱石探し まずは手近なご近所で

JR東姫路駅を下車、在来線と並走する新幹線の高架沿いを東に約300mほど進み、市川の阿保緑地より河原に降りていく。市川の川幅は広く、水深も浅いので比較的大きな河原が広がっている。新幹線の橋下から、国道2号線の市川橋下までが探索エリア。
動画

わらじの作り方 沢登りには最適です

PP(ポリプロピレン)製の荷造りロープで作ることにしました。PPロープを使った理由は、まず100m巻きが450円程度と安価で手に入れやすいこと。そして、本来の沢用のシューズに使っているフェルト底が、PP製ということで同じ素材であることです。
よもやま話

Optimus8R 温故知新、不思議な出会い

せっかく使うのだから、キチンとオーバーホールをしてやろうと思い今回に至った。流石に、構造がシンプルだけあってオーバーホールも楽勝。終わってみると、これからずっと使ってあげたい気持ちになっていた。温故知新、完成されたものの美しさをようやく感じられる年になった。
摩耶・長峰エリア

摩耶東谷 コンデジで動画撮影に挑戦

杣谷道の、初めの渡渉地点が摩耶東谷です。渡渉地点をすぐに遡行せずに、一旦右に進み小さく巻くように進みます。すぐに杣谷道から別れ、谷に沿って道が左に入っていきます。この動画では、深谷砂防ダム内からの紹介を行っていますが、通常は道なりに進んで序盤の滝など登らず楽に行くことができます。