よもやま話

六甲山エリア

六甲ローカルハイクディスカッションに参加して

勝手気ままにバリエーションルートを歩いていると、六甲専門学校の講座の一つとして「六甲ローカルハイクディスカッション」が開催されるにあたり、ゲストで参加する事になった。ましてや、当日の参加者はNyami2さん、TokiwaTrekさん、MuscleTurtleさんら六甲を知り尽くすバリエーションルートの達人たちに混じってなど、とても生意気なことだ。
よもやま話

標高点 知らないと探し回る羽目に

標準点のを決めるのには、「現地測量」と「写真測量」の2種類がある。「現地測量」は文字通り現地で人が測量を行うので、基準となる三角点の石柱が設置されている。数字の表記も「・698.6」と正確に表す。対して、「写真測量」は地理院の技官が航空写真を元に決めるようだ。
六甲山エリア

六甲ケーブル すれ違いの不思議はここにある

現在では、ただの交互通行のための通過点で降り立つ事は出来ない。この「しみず駅」で下車して一ヶ谷西尾根を越え、アイスロードに抜けていたのなら、きっと当時の道があるのに違いないと近いうちに廃道探索を考えていた。実際に、ネット上でも多くの方がその痕跡を探すべく探索に出かけている。ところが「しみず駅」は、乗り換えのためだけの駅であることが判った。
よもやま話

Optimus8R 温故知新、不思議な出会い

せっかく使うのだから、キチンとオーバーホールをしてやろうと思い今回に至った。流石に、構造がシンプルだけあってオーバーホールも楽勝。終わってみると、これからずっと使ってあげたい気持ちになっていた。温故知新、完成されたものの美しさをようやく感じられる年になった。