藪こぎ

六甲山エリア

新アイスロード探索

以前からアイスロードを通るたびに「本当にこんな急坂を氷を載せて運んでたのか?」と疑問があった。今回「歴史と神戸」の冊子を読んで、その謎が解けた。やはり、事故が多く明治24年12月に新アイスロードとして新道が整備されたようだ。記事には、谷筋を抜けるのではるかに安全に下れたとある。その後、氷を運ぶこともなくなり、防災のため谷筋に堰堤が作られ新道の方が消滅してしまった。
六甲山エリア

赤滝谷 天狗岩直下の藪地獄を抜け大月地獄谷へ

赤滝谷は、全長自体はそれほど長い谷ではない。しかし、六甲山系ででは珍しい逆▽滝があったり、濃密な藪こぎを強いられたりとなかなか変化を楽むことが出来る。そして、谷を下った先には三段の赤滝がある。大月地獄谷からだと、藪こぎもなく赤滝へはすんなり行くことが出来るが、藪好きとしては面白くない。
六甲山エリア

大月地獄谷 六甲屈指の難路

ルート全体を通して、堰堤や谷止めが20か所以上ある。序盤は六甲屈指の難路には思えないほどの快適なハイキングが楽しめ、中盤は流石に滝が多く巻くのに難儀を強いられる。後半はヤブ地獄となり、さらに笹薮クリアして急登を我慢し「みよし観音」の足元に出る。
摩耶・長峰エリア

木ノ袋谷 第四堰堤岩塔を再訪

今回は、欲張って木ノ袋谷遡行と第四堰堤北の岩塔へ天端からのアプローチの両方を試した。第四堰堤北の岩塔へのルートは、堰堤天端からのアプロ―チであっさり見つかると思っていたが、結構急傾斜でかなりの苦戦を強いられた。また、天上寺までの完全遡行のため、寄り道せず滝口からは忠実に谷筋をツメていくことにしたが、終盤の連続する小滝に時間を取られた。
摩耶・長峰エリア

イノシシのある展望地尾根 お隣に負けてない

先週遡行した、老婆谷中俣を今週は下ってみようという算段。そして、アプローチルートを行者尾根の東、一つ谷をはさんでお隣にある「イノシシのある展望地尾根」を選んでみた。老婆谷中俣を下った後は、すぐの二俣から老婆谷右俣を登り返し旧天上寺を経て掬星台へ向かう。