縦走

西播エリア

御津アルプス 瀬戸内の風景を堪能しながらの山行

岩見坂を北に向い、揖保川町馬場の室津街道を通り鳩ヶ峰(108m)から縦走路に取付くことにした。取付きから、分岐点の雄鷹台山までは緩急織り交ぜ、瀬戸内の風景を楽しみながらの登りとなる。雄鷹台山分岐から目的の水晶山を目指す。
西播エリア

御津アルプス 10以上のピークを越える縦走路

御津アルプス縦走は、揖保川町の石見神社からスタートする。序盤の「古墳群路」と呼ばれる、無数の古墳が点在するエリアを抜け、瀬戸内の風景を愛でながら相生市の天下台山までのルートとなっている。ルートの特徴は、最高地点でも328mしかなく低山の部類に入るが、累積標高は1500mを越えるハードなルートとなっている。
六甲山エリア

六甲全山縦走

登山を初めて日が浅いのにどうせやるならと、いきなり高い目標を掲げて六甲全山縦走への参加を決めたのが春先のこと。夏ぐらいから、分割ハイクやナイトハイクをしながらトレーニングを重ねた。そして本番当日、阪急六甲の始発電車に向かう時点であいにくの雨。ホームについても、参加者らしい姿はなく不安がよぎる。高速神戸駅で、阪神線が合流してようやく縦走の雰囲気が整った。