摩耶・長峰エリア 観音寺谷左俣 知人を誘って摩耶山周遊の山行を計画し、ついでに観音寺谷へ同行いただく。今回の探索エリアは「観音寺谷左俣」。前回の観音寺谷の探索では、さほど困るような滝もなく堰堤の多い印象の谷だったので、今回はさらにゆるい感じと高を括っていた。ところが、左俣入ってすぐの観音寺谷第二堰堤を巻いてすぐ、その考えが間違いであったことを思い知る。 2020.12.20 摩耶・長峰エリア
よもやま話 ルートファインディングの必要性 コロナ禍の影響か、三密をさけて登山をする人が増えている。兵庫県内での山岳遭難は、直近の5年間を見ても毎年100人を超している。そのうちの、約4割が六甲山系で発生している。 特に、2020年は10月の時点で、神戸市消防局が救助した登山客は96人と過去20年で最多となっている。また、そのほとんどが六甲山系で発生とある。 2020.12.16 よもやま話
摩耶・長峰エリア 観音寺谷をつめる 神戸高校の東を流れる観音寺谷川。観音寺谷は、摩耶ビューラインの虹の駅から峠の茶屋跡を経て、青谷東第二尾根までのぐるりを源頭部とする複雑に広がる谷だ。上野道を利用するときに、眼下に見え隠れする特徴的な広大な谷なので以前より気になっていた。そんなわけで、今回は未踏のこのエリアを探索&ルートファインディング対象に選んでみた。 2020.12.06 摩耶・長峰エリア
六甲山エリア しし座流星群 11月17日は、しし座流星群が沢山見られるとのことらしい。ただ街に住んでいると、光害をさけられるスポットがなかなか思いつかない。本当は長峰山の天狗塚なんか最高だろうけど、週頭から無理はしたくない。ということで、油こぶしの登山口を上がった所がアクセスや時間的にもベストと判断しカメラ(コンデジ)をザックに放り込み撮影ポイントに向かった。 2020.11.17 六甲山エリア
六甲山エリア 六甲ローカルハイクディスカッションに参加して 勝手気ままにバリエーションルートを歩いていると、六甲専門学校の講座の一つとして「六甲ローカルハイクディスカッション」が開催されるにあたり、ゲストで参加する事になった。ましてや、当日の参加者はNyami2さん、TokiwaTrekさん、MuscleTurtleさんら六甲を知り尽くすバリエーションルートの達人たちに混じってなど、とても生意気なことだ。 2020.11.14 よもやま話六甲山エリア
摩耶・長峰エリア 長峰山の主要ルート整備 数年前の台風で、メインルートの伯母野山登山口が崩落した長峰山。杣谷峠や青少年の家方面から登ってくると、この伯母野山登山口が通れないので通行止めと表示される。そのため、ここ数年長峰山を訪れる登山者はほとんどなく、倒木や笹が繁茂し廃道の様相を呈してきた。ホームグラウンドである長峰山を、このまま放っておくわけにはいかないので、知人とともに整備に行くことにした。 2020.11.08 摩耶・長峰エリア
六甲山エリア アイスロード 新道再探索 前回の山行後の復習で分かったことをふまえての再探索だったが、結果としてはぶつ切りではあるが新アイスロードの断片を確認できただけでも大きな収穫だった。氷を積んだ荷車が通ることを考えながら、藪の中の点をつなぐように進むルートファインディングは中々面白かった。これまで以上に、地形を見る力が試された感じで充実した一日だった。 2020.11.01 六甲山エリア
六甲山エリア 六甲ローカルハイクディスカッション 縁あって11月14日(土)に開催される「六甲ローカルハイクディスカッション」への参加がきまりました。興味がある方はぜひ下記の「白馬堂」さんへ連絡して下さい。ゲストのみなさんは、ロッコペリにとっては個人的にバリエーションルートの師と仰ぐべきお方達。その方達と、若干5年目のバリルートハイカーが同席させていただけるなんてとても光栄なこと。 2020.10.12 六甲山エリア
六甲山エリア アイスロード 新道探索(敗退) 以前からアイスロードを通るたびに「本当にこんな急坂を氷を載せて運んでたのか?」と疑問があった。今回「歴史と神戸」の冊子を読んで、その謎が解けた。やはり、事故が多く明治24年12月に新アイスロードとして新道が整備されたようだ。記事には、谷筋を抜けるのではるかに安全に下れたとある。その後、氷を運ぶこともなくなり、防災のため谷筋に堰堤が作られ新道の方が消滅してしまった。 2020.09.13 六甲山エリア