六甲山系、特に摩耶・長峰エリアのバリエーションルートを好んで歩いています

読図を楽しむ

鋭意準備中です。しばらくお待ちください。

2020/1/13更新

あなたは、次のような気持ちになったことはありませんか?

  • 「山と高原地図」の赤線つなぎから、一歩踏み込んだ山歩きがしてみたい。
  • グループ登山やガイド登山から、単独で山に登ってみたい。
  • 目の前に広がる尾根や谷…バリエーションルートにも挑戦してみたい。
  • 地形図やコンパスの重要性は分かっているけど、お手軽だからついGPSに頼ってしまう。

実は、私もそうでした。私自身、登山歴はまだまだ浅いのですが「管理人の部屋」でも書いてあるように、普通の山歩きがどうにも物足りないのです。

そうなると、「読図」に挑戦するようになるのも時間はかかりません。そこでネットや動画、または書籍などから独学で知識を得ようとしましたが、いずれも読図を始めようとするど素人の私にはちんぷんかんぷんなものばかりです。なんども諦めようと思いましたが、なんとか踏みとどまりようやく地形図が「読める」ようになって来ました。

このサイトでは、もっと多くの方が「読図を楽しむ」ことができるようになればと思い、難しい話は抜きにして私なりの解釈でまとめてみました。難しい話は別途、詳しくご案内いたします。

地図は、迷ってから見てもすでに手遅れです。一人でも多くの方に、読図を通し「分かる」「使える」「感動する」登山を提供できればと思います。

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