シャワークライミング

摩耶・長峰エリア

杣谷道の勧進滝で遊ぶ

6/30は増水を期待して勧進滝に向かったが、スタートの時点で雨脚が強く、阪急六甲の先、六甲山登山口の交差点から見る摩耶山は重く黒い雨雲に覆われていた。 途中、寒谷滝や寄り道をしながら進んだので、勧進滝に着いたときはお昼をすぎてしまっていた。晴れていても陰鬱な勧進滝が、立ち込める霧の影響でヘッデンがいるくらいの暗さになっていた。 この時間から、巻き上がって支点を作り、色々遊んで撤収までを考えると・・・などとグズグズ思案六法。結局、滝登りは諦め、さっさと沢遊びに切り替えてしまった。
六甲山エリア

有馬 滑滝の滑滝

以前、J先生から「滑滝のさらに奥に、もっと面白い滑滝があるから行って見るといい」と、言われてから随分と時間が経ってしまった。2月に滑滝を詰めた際、堰堤前の左俣にこの滝があるのをチラ見しているが、冬ということもあって渓相も明るく、さほど傾斜のない滑滝と軽くみていた。※以降、この滝を「黒滑滝」と表現します。
比良山系

八ツ淵の滝再訪

週中の雨で増水が気になったが、この夏最後の沢遊びと決めいく事にした。現地へは前回同様に一日周遊チケットを利用。スタート地点になるガリバー旅行村は、非常事態宣言をうけ解除まで閉村中。おかげで、人に出会うことはなかった。残念なのは下山後のシャワーが使えない。今日は邪魔をされることはなさそうなので、行ける所までいってみる。
六甲山エリア

白石谷

今回は夏を惜しんで、有馬ルートの白石谷の遡行にいくことにした。メンバーは山友のH氏とクライマーのS女子2名。そんな中、H氏から「TVで秀吉の愛した『高塚の清水』特集ってやってたけど、番組では場所を言ってくれない・・・どこにあるのかなぁ」と、連絡があった。場所は知っているとロッコペリが伝えると、是非行って見たいとのこと。
六甲山エリア

逢山峡

7月25日に三ツ下谷へ一緒に行ったH氏から、逢山峡界隈の沢を案内していただけるとのことで連絡があった。なにせ裏六甲には疎いロッコペリは、二つ返事で参加することにした。中でも、この界隈を自分の庭のように知り尽くすO女子の同行もあり、充実した大人の水遊び存分に楽しむことができた。沢と言えば忘れてはならないのが、吸血昆虫のアブ対策だ。
六甲山エリア

三ツ下谷再訪

久々に知人が山に登るというので、ならば涼しい沢遊びはいかがと提案すると、是非にとのことで同行することに。ただ沢を提案したくせに、初級で水がキレイなところは、先日グループで行った三ツ下谷しか思い浮かばなかった。どうせ行くなら、前回巻いて飛ばした川筋も確認しておくことにする。知人も、慣れていない沢遊びに戸惑いながらも、頑張って遡行を楽しんで頂けた様子。
比良山系

八ツ淵の滝

先週三ツ下谷にご一緒したSさんから、「比良山系に、日帰り可能で面白そうな渓谷があるからいってみないか?」とのお誘いがあった。ロッコペリにとっては初の県外遠征。ともかく、六甲山系では見ることのないスケールの渓谷と水質の良さに驚いた。1000m越えの武奈ヶ岳や釣瓶岳に源を発し、八池谷へと集り鴨川となって琵琶湖へ注いでいる。
六甲山エリア

三ツ下谷

知人より「雨後で水量も期待できる三ツ下谷へご一緒しませんか?」とのお誘いに、二つ返事で参加することに。ロッコペリにとって六甲山の北エリアは全くの未開のエリア、今年初の本格的な沢遊びに、いやが上にも期待してしまう。何より本流に入ってからの水質の良さは特筆すべきもだ。堰堤が無い谷は、これほどまでに綺麗なのだと実感した次第。
丹生山・帝釈山エリア

梵天滝と立坑

「崖っぷちにさく一輪のササユリを見に行きませんか?」と、誘われたのが5月の中頃。もちろん二つ返事で了解はしたが、咲く場所が3段30mの滝の上なのでシャワクラが必要との事。ならばと、昨年から考えていた高耐久型のわらじを急いで編んだ。そのうえ、廃坑の立坑を垂直懸垂で探索するので、念のため近くの公園で何パターンか練習を行う。