六甲山エリア 裏山をぐるっと散歩 コロナ禍の中、色々な活動自粛の中で「健康維持のための屋外での運動」については国も、規制するものではないと明言している。とはいえ、公園や河川敷では結構な人出と合う事になるので街中では無理だろう。そこで、公共交通機関を利用せず、なおかつ人に合わないようにと裏山をぐるっと一周する事にした。 2020.04.19 六甲山エリア
六甲山エリア 仁川渓谷 ロッククライミング ロッコペリが所属する山友の会「ROKKO IBEX:六甲アイベックス」より、冬眠から目覚めるのにまずはロッククライミングからとの提案を頂いた。場所は昨年大変な遡行を経験した、仁川のムーンフェイスにて行うとのこと。ロッコペリの山行は基本バリエーションルートが多いし、適当に岩壁を登ったり懸垂下降で下ったりと自己流がほとんど。 2020.03.29 六甲山エリア
摩耶・長峰エリア 寒谷北尾根岩塔 寒谷北尾根岩塔は、木ノ袋谷北尾根からハッキリとその姿を確認できる。角度が60度近くあるその尾根は、急峻なまま木ノ袋谷から岩塔へ一直線に突き上げている。困難なルートなのは、誰が見てもすぐに想像できる。 果たして、バリエーションルートの経験も浅いロッコペリに手に負えるのか、何度下調べしても不安がぬぐえない。 2020.03.15 摩耶・長峰エリア
六甲山エリア 序盤でつまづく有馬四十八滝巡り 先日の有馬四十八滝巡りのさいに、同行頂いた知人より白石谷の下流から攻めてみようとの提案があり、北神急行を利用し有馬温泉よりスタートした。J先生からも、鼓ヶ滝から遡行し大小滑滝を経由すると良いとのメールを頂いていたので、合わせて行って見ることにした。ところが、実際に鼓ヶ滝の取りつきポイントに行って見るとどうも様子が変だ。 2020.03.01 六甲山エリア
六甲山エリア 赤滝谷から大月地獄谷へ 赤滝谷は、全長自体はそれほど長い谷ではない。しかし、六甲山系ででは珍しい逆▽滝があったり、濃密な藪こぎを強いられたりとなかなか変化を楽むことが出来る。そして、谷を下った先には三段の赤滝がある。大月地獄谷からだと、藪こぎもなく赤滝へはすんなり行くことが出来るが、藪好きとしては面白くない。 2020.02.23 六甲山エリア
六甲山エリア 西山谷右俣 気になる無名の谷を詰める 昨年の夏は、西山谷遡行やシャワークライミングで始まったようなものだが、そのさい地形図でに気になる谷筋があったので候補にしておいた。今回はそのルート探索に加えて、天狗岩からはヤブ地獄の赤滝谷を下りの赤滝を見てから下山する計画を立ててみた。 2020.02.09 六甲山エリア
六甲山エリア 大月地獄谷 六甲屈指の難路 ルート全体を通して、堰堤や谷止めが20か所以上ある。序盤は六甲屈指の難路には思えないほどの快適なハイキングが楽しめ、中盤は流石に滝が多く巻くのに難儀を強いられる。いわば、ここがハイライトか。 後半はヤブ地獄となり、そこを抜けるとようやくミヤコザサのエリアに入る。ここからみよし観音までの急登は、最後のひと踏ん張りが必要。 2020.02.02 六甲山エリア
摩耶・長峰エリア 老婆谷中俣 鬼婆の家に縦走鬼を連れて行く 昨年12月、木ノ袋谷のゴルジュへお誘いした山友さん。短期間で27回も六甲全山縦走をこなす、まさに「縦走鬼」だ。 今回は、更なるバリエーションルート鬼婆が棲むといわれる「老婆谷中俣」へお誘いすると快諾のお返事。バリ三種の神器(ヘルメット、ハーネス、チェーンスパイク)を持参して頂き、王子公園駅を出発した。下山途中にはロッコペリ私称の「天空のカフェ」にご案内。 2020.01.26 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 炭山川中央尾根 いい感じの岩登りが楽しめる 先日の【炭山川西ルート】遡行では、大した収穫も無く腐っていると、知人から「同じルートの中央尾根に楽しめる岩がある」との有りがたい情報を頂いた。東の防火帯と西ルートに挟まれた、標高450m辺りが尾根端と思われるルートだ。岩尾根自体は長く続かないが、気持ちよく岩登りを楽しむ事が出来る。下山は長峰中央ルートを選択、山麓水平路を経由し霊園に降りる。 2020.01.12 摩耶・長峰エリア