摩耶・長峰エリア 摩耶山ロープウェイ尾根 序盤の激登りがカギ 摩耶東谷ルートに進み、4つの堰堤を全て越えていく。特に第四堰堤はスリット堰堤のため、まるで遺跡の中を探検するような雰囲気を味わえる。rokkopelliも「摩耶遺跡」と称して好きな景観の一つだ。第四堰堤を過ぎると東谷ルート核心部のゴルジュ地帯に入る。摩耶山ロープウェイ尾根は、その中ほどの右岸より圧迫感を持って合してくる尾根がそうだ。 2019.02.24 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 木ノ袋谷 険しい峡谷で人を寄せ付けない 今日は、今年1月13日に山寺尾根支尾根の岩ヂャレより確認していた、木ノ袋谷第四堰堤の直上にある岩塔とその横のルンゼを詰めてみることにした。まず、杣谷道から木ノ袋谷へ進み四つの堰堤を越えていく。私の場合、この堰堤群は全て左岸より巻いている。特に第三堰堤は微妙な高さ、身軽な人なら降りられそうだが、私は安全に懸垂下降をした。 2019.02.17 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 摩耶東谷 かなり多くのハイカーが訪れるようになった摩耶東谷。そろそろ、メジャールートに格上げしてもいいのではと思っている。摩耶東谷へは杣谷道登山口から杣谷道を進み、最初の渡渉地点を右から登り返してすぐ、桜の木の根のとこから北西に延びる踏み跡を進んでいく。ゴールの掬星台までは、沢沿いにルートを進み4つの深谷砂防ダムを越えていく。 2019.02.03 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 日柳川遡行 途中から天狗梁へ 元々、通勤途中に長峰山の中腹に、目立つ岩塊があるのに気がついたことが発端。不思議に思っていると、この山域の達人nagaminedaiskiさんから「天狗梁:てんぐはり」と教えていただいた。そして、ロスカットハムさんやMuscleさんのレポを参照するといいとご教示頂いたので、早速計画を練って本日実行した次第。 2018.11.18 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア イノシシのある展望地尾根 お隣に負けてない 先週遡行した、老婆谷中俣を今週は下ってみようという算段。そして、アプローチルートを行者尾根の東、一つ谷をはさんでお隣にある「イノシシのある展望地尾根」を選んでみた。老婆谷中俣を下った後は、すぐの二俣から老婆谷右俣を登り返し旧天上寺を経て掬星台へ向かう。 2018.08.12 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 老婆谷中俣 鬼婆の住む谷 老婆谷分岐を過ぎ本流をたどりながら進むと、左手に10m程の岩壁状の滝がある大きな二俣の地点に到着する。それが、老婆谷中俣の取り付きとなる。中俣を進んで2/3の所に、このルートの核心部の巨大チョックストーンや、チョックストーン三兄弟と呼ばれる難関が待ち受けている。大人しいイメージの摩耶山の裏の顔、いわゆる鬼婆の住み家というわけだ。 2018.08.05 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 木ノ袋谷D1_rルンゼ 最近は地形図の谷を眺めることが多くなり、前回木ノ袋谷へ行ったのでこの辺りを順番に歩いてみようと思った次第。先人たちの情報も参考にしながらの山行だが、見ると行くとでは大違い。急斜面を前に、「こんなとこどうやって登ったのか?」と、行くか戻るか思案六法。先人たちのクライミング技術に感心しながら、未熟ゆえルンゼ1本で満腹だ。 2018.06.03 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 岩ヂャレ東のルンゼ 山寺尾根周辺や東谷周辺で、以前から気になっていた無名の谷筋やルンゼをまとめて徘徊する。無名ゆえ便宜上、「岩ヂャレ東ルンゼ」とか「摩耶東谷ルンゼ」「マヤカン尾根」などど私称しているので、地図と見比べてご理解いただければと思う。特に岩ヂャレ東ルンゼは、その名の通りガレの発生源で終始落石に注意が必要、足元は浮石だらけで一部大きく岩板が剥がれたりと気が抜けない登りとなった。 2018.04.01 摩耶・長峰エリア
摩耶・長峰エリア 長峰山・山羊戸渡 Go To Ridge転じてゴートリッジ? 山羊戸渡は今回で2回目。前回の山行では、濃霧が楽しめたが今回は秋晴れの山行となった。 阪急六甲から、六甲ケーブル下駅を経由し表六甲ドライブウェイの起点、六甲新大橋の交差点に向かう。途中、長峰山の東壁面や弁天滝を観ながら緩い坂を上って行く。起点から100m毎に標識があり「表六甲0.8」のカーブまで歩いていく。 2016.10.30 摩耶・長峰エリア