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摩耶・長峰エリア

杣谷道にて生物観察

土曜夜半までの雨と、日曜は終日雨の天気予報に山行はあきらめ、ゆっくり目の朝を迎えた。ところが、窓の外は薄日が差し込み、ところどころ晴れ間も見える天気にしてやられた感じ。昆虫観察には遅い時間だが、霧中の蜘蛛の巣なら綺麗に見えるだろうと、知人に声をかけ昼前から杣谷道を経由して掬星台に向かった。摩耶東谷、杣谷など数か所の徒渉地点はどこも水没状態で難儀する事に。
六甲山エリア

シイノトモシビダケ 第三段

4年前に現地でお爺さんに見せて頂いた写真の、見事に光る群生のキノコ(シイノトモシビダケ)をこの目で見たくて今年は現地に通っている。日曜日にまとまった雨が降ったので、今回も期待しつつ現地に向うことに。今回は、過去見た中で最も多くのキノコを見ることが出来て大満足。群生には程遠いが、それでも大小20~30本のキノコが光っているのを見ることが出来た。
六甲山エリア

シイノトモシビダケ 今年は勇み足だった

結論から先に言うと、気持ちが先走ってシイノトモシビダケの最盛期には早すぎた。結局一本しか生えてなかったが、それでも神秘的な光には魅了されてしまう。つい、カメラの設定を色々変化させながら撮影を楽しむ事となったが、お見せできるのはたったの1枚のみ。あとは、同行した知人の庭師の方と、互いにあきれるくらい夜行性生物(主に昆虫)の撮影に没頭した。なので、今回のブログはほぼ昆虫観察となる。
摩耶・長峰エリア

山羊戸渡 3年ぶりのルート

緊急事態宣言の解除だからというわけでは無いが、久しぶりにメジャーなコースを歩いてみようと思い山羊戸渡を選んでみた。今回は、最近ハマっている生物観察のついでのような山行となってしまったが、新たな発見も多く、充実した一日となった。特に昆虫の赤ちゃんともいえる「幼体」が多く見られ、コロナ禍などどこ吹く風とばかりに、頑張って厳しい自然を生き抜いていることに感動した。
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杣谷道 霧中の生き物たち

今週こそはと、土曜の雨も上がったのでロープなど準備万端三枚岩に向かったが、見える山は霧の中。湿度100%では、岩肌も乾くことなく特に三枚岩のスラブは危険と判断し、結局重たいザック(約20kg)を担いで、穂高湖までの歩荷トレに切り替えた。雨中・霧中の山は大好きだ。水滴のついた蜘蛛の巣や、水玉をまとった毛虫、しっとりと濡れた植物など見ていて飽きることはない。
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ヌクトと三枚岩

六甲山専門学校の受講をきっかけに気になっていた「ヌクトゲートロック」の探索と、そのそばにある「三枚岩」へ行って見ることにした。どちらも、登れるものならとロープ(50m、20m)等一式を準備する。普段は20m1本でフル装備のところに、50mロープも加わって阪急六甲から歩荷状態。否応なしに筋力不足を思い知らされる。
六甲山エリア

裏山をぐるっと散歩

コロナ禍の中、色々な活動自粛の中で「健康維持のための屋外での運動」については国も、規制するものではないと明言している。とはいえ、公園や河川敷では結構な人出と合う事になるので街中では無理だろう。そこで、公共交通機関を利用せず、なおかつ人に合わないようにと裏山をぐるっと一周する事にした。
六甲山エリア

仁川渓谷 初のロッククライミング

ロッコペリが所属する山友の会「ROKKO IBEX:六甲アイベックス」より、冬眠から目覚めるのにまずはロッククライミングからとの提案を頂いた。場所は昨年大変な遡行を経験した、仁川のムーンフェイスにて行うとのこと。桜の開花も進み、クライミング後の花見も楽しみだ。ロッコペリの山行は基本バリエーションルートが多いし、適当に岩壁を登ったり懸垂下降で下ったりと自己流がほとんど。
摩耶・長峰エリア

寒谷北尾根岩塔 細い糸をたどる難ルート

寒谷北尾根岩塔は、木ノ袋谷北尾根からハッキリとその姿を確認できる。角度が60度近くあるその尾根は、急峻なまま木ノ袋谷から岩塔へ一直線に突き上げている。 困難なルートなのは、誰が見てもすぐに想像できる。クライミング箇所が多く、巻き道も無いうえ、まるで細い一本の糸を手繰るようなルートだ。
六甲山エリア

白石谷遡行 初っ端からつまづく

先日の有馬四十八滝巡りのさいに、同行頂いた知人より白石谷の下流から攻めてみようとの提案があり、北神急行を利用し有馬温泉よりスタートした。J先生からも、鼓ヶ滝から遡行し大小滑滝を経由すると良いとのメールを頂いていたので、合わせて行って見ることにした。