Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # -Rokkopelli- 六甲山系、特に摩耶・長峰エリアのバリエーションルートを好んで歩いています ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://rokkopelli.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [市ケ原雪中鍋](https://rokkopelli.com/市ケ原雪中鍋/) - 普段会えない知人と、なんとか日程を合わせて市ケ原で鍋を囲んで冬を楽しもうと計画したのが年始のこと。「具はなににする?肉系、海鮮系、エスニック系」など、体があたたまりお酒も美味しくいただけるもの・・・で、結局「富山ホルモン鍋」に決まった。ニラや葉物野菜をたっぷり入れ味噌ベースのピリ辛に味付けすれば間違いない鍋になる。 - [勧進滝遡行](https://rokkopelli.com/勧進滝遡行/) - 勧進滝は雨が降っても、岩肌をチョロチョロ濡らす程度で水量の乏しい滝だ。逆に冬の氷瀑は、滝身が陽の光を浴びて、杣谷道からでも分かるくらい見事に白く輝く。今日はその勧進滝を登攀しそのまま遡行を考えた。もともと水量の乏しい滝なので、その上流もすぐに伏流して退屈な登りが待っていると思っていたが、嬉しいことに見事にその期待は裏切られた。 - [表六甲の氷瀑三滝 ハチノス大滝~勧進滝~寒谷滝をめぐる](https://rokkopelli.com/表六甲の氷瀑三滝 ハチノス大滝~勧進滝~寒谷/) - 31日土曜日に摩耶山や長峰山が白く雪化粧されていたので、期待を込めて表六甲の氷瀑三滝を巡って来ました。ネットの情報では穂高湖周辺が凍っていたり、勧進滝の氷瀑の様子もちらほら上がっているので、ルートとしてはハチノス大滝を含めて寒谷滝までを、ぐるっと回る計画です。 - [寒谷北尾根P608北コル](https://rokkopelli.com/寒谷北尾根p608北コル/) - 以前から木ノ袋谷ルートに、行ってはみたいと思っていたけど、やはり谷は苦手(昔、川で溺れたから)だ。しかし、地形図には寒谷北尾根に向って多くのルンゼや尾根筋があり、苦手克服にはもってこいの感じ。寒谷からは左俣を適当に登り詰めたが、詰めに近づくにつれ、バッテリーや古タイヤなど古いゴミだらけなのにはうんざりさせられる。 - [有馬 滑滝の滑滝](https://rokkopelli.com/有馬 滑滝の滑滝/) - 以前、J先生から「滑滝のさらに奥に、もっと面白い滑滝があるから行って見るといい」と、言われてから随分と時間が経ってしまった。2月に滑滝を詰めた際、堰堤前の左俣にこの滝があるのをチラ見しているが、冬ということもあって渓相も明るく、さほど傾斜のない滑滝と軽くみていた。※以降、この滝を「黒滑滝」と表現します。 - [杣谷道の勧進滝で遊ぶ](https://rokkopelli.com/杣谷道の勧進滝で遊ぶ/) - 勧進滝と遊ぶ ~線状降水帯の影響下でも水量にさほど変化の無い滝、軽くシャワクラするには丁度いい~ 2024年6 - [雨の青谷川右俣](https://rokkopelli.com/雨の青谷川右俣/) - 天気は朝から雨、時折り激しく降るとの予報。雨の日はガスがかかって、しっとりと幻想的は水墨画のような雰囲気が好きだ。山の木々はたっぷりの水分を得て晴れの日よりも生き生きしているのがよくわかる。 湿った落ち葉などの堆積物や、樹々が放出するフィトンチッドのすがすがしい芳香は、雨の日にとくに強く感じるから胸いっぱいに吸い込みたいものだ。体中が浄化される気分になれる。 - [摩耶東谷の整備 梯子編](https://rokkopelli.com/摩耶東谷の整備-3/) - 先日、知人を摩耶東谷へ案内した際に、深谷第三堰堤の巻き道の倒木と深谷第四堰堤(スリット堰堤)のはしごがひどい事のなっていたので、ほかの倒木処理も含めて今回は整備に行ってきました。10年前なら、ちょっとしたマイナールートだった摩耶東谷ルートも、SNSのおかげで今やメジャールートの仲間入りですね。適度に岩場や小滝、ロープ場などの秘境感が味わえるので、経験者がいれば初心者でも楽しめるルートでもあります。 - [摩耶東谷の整備 架橋編](https://rokkopelli.com/摩耶東谷の整備 架橋編/) - 摩耶東谷整備 架橋編 ~深谷第二堰堤の巻き道と徒渉地点の架橋~ 2025年4月27日 深谷第二堰堤の巻き道階段 - [摩耶東谷の整備 架橋完了編](https://rokkopelli.com/摩耶東谷の整備 架橋完了編/) - 4月に架橋作業を行いましたが、材料の丸太や番線が思っていたよりも必要でした。結局、もろもろの材料が不足して、途中までしか架橋できずに中途半端な形で終わっていました。今回はその続きの作業ですが、前回の経験を活かしてチェーンソーを投入し作業効率を上げることにしました。 - [市ケ原テン泊](https://rokkopelli.com/市ケ原テン泊/) - 真冬の市ケ原でまったりテン泊 ~今季最大の寒波が襲来との予報のなかソロで寒さも楽しむ~ 2026年1月10日~ - [長峰山主要ルート整備2](https://rokkopelli.com/長峰山主要ルート整備2/) - 春に向けて植物が繁茂する前に、昨年の整備時にやり残していた登山道の整備を行った。今回も、篠原台登山口より取付き長峰山主ルートの防火帯付近の笹刈りと、最近メジャーになりつつあるハチノス谷西尾根の倒木たちを撤去した。杣谷峠側には登山口(伯母野山)が通行止めと表示され、すっかり人気のない山になってしまった。 - [天望山尾根](https://rokkopelli.com/天望山尾根/) - 天望山へ登るのは、何年ぶりだろうか。取り付きだった、フェンスの切れ目が通行不能になってからは登ってない。今回は、一度登ってみたかった新土橋からの取り付きを選択。登山道に乗るまでは、ザレた斜面に気を遣うが、登山道に出てしまえば、ケーブル山上駅までは、踏み跡はしっかりとある。一定数歩かれていると言うことか。 - [老婆谷中俣 鬼婆の家に縦走鬼を連れて行く](https://rokkopelli.com/老婆谷中俣-2/) - 昨年12月、木ノ袋谷のゴルジュへお誘いした山友さん。短期間で27回も六甲全山縦走をこなす、まさに「縦走鬼」だ。 今回は、更なるバリエーションルート鬼婆が棲むといわれる「老婆谷中俣」へお誘いすると快諾のお返事。バリ三種の神器(ヘルメット、ハーネス、チェーンスパイク)を持参して頂き、王子公園駅を出発した。下山途中にはロッコペリ私称の「天空のカフェ」にご案内。 - [山寺尾根支尾根 岩ヂャレ東のルンゼ](https://rokkopelli.com/岩ヂャレ東のルンゼ/) - 山寺尾根周辺や東谷周辺で、以前から気になっていた無名の谷筋やルンゼをまとめて徘徊する。 便宜上、「岩ヂャレ東ルンゼ」とか「摩耶東谷ルンゼ」「マヤカン尾根」などど私称しているので、地図と見比べてご理解いただければと思う。特に岩ヂャレ東ルンゼは、その名の通りガレの発生源で終始落石に注意が必要、足元は浮石だらけで一部大きく岩板が剥がれたりと気が抜けない登りとなった。 - [寒谷南尾根岩塔](https://rokkopelli.com/寒谷北尾根岩塔/) - 寒谷北尾根岩塔は、木ノ袋谷北尾根からハッキリとその姿を確認できる。角度が60度近くあるその尾根は、急峻なまま木ノ袋谷から岩塔へ一直線に突き上げている。困難なルートなのは、誰が見てもすぐに想像できる。 果たして、バリエーションルートの経験も浅いロッコペリに手に負えるのか、何度下調べしても不安がぬぐえない。 - [ロッコペリナビ開発中](https://rokkopelli.com/ロッコペリナビ開発中/) - ロッコペリのブログも、ヤマレコみたいにGPSの軌跡をクリックすると、山行記事が見られるようにしたい!そんな単純な欲求から「Rokkopelli_Navi」の開発ははじまりました。とはえいただの自己満ですが(^^;国土地理院の地図に、今までの山行のGPSデータをのっけて、そのラインをマウスでクリックするとブログが見られる感じ。 - [逢山峡](https://rokkopelli.com/逢山峡/) - 7月25日に三ツ下谷へ一緒に行ったH氏から、逢山峡界隈の沢を案内していただけるとのことで連絡があった。なにせ裏六甲には疎いロッコペリは、二つ返事で参加することにした。中でも、この界隈を自分の庭のように知り尽くすO女子の同行もあり、充実した大人の水遊び存分に楽しむことができた。 沢と言えば忘れてはならないのが、吸血昆虫のアブ対策だ。 - [アブ対策](https://rokkopelli.com/アブ対策/) - 山行でやっかいな奴らといえば、春先から初夏にかけての「メマトイ」と、お盆を過ぎると大量に発生する「アブ」と「ブヨ(ブユ・ブト)」の吸血昆虫たちだ。昆虫好きのロッコペリでも、これらの害が多すぎるので対策をせざるを得ない。アブ、ブヨに噛まれるととんでもなくはれ上がるが、今回は特にアブの対策について紹介したいと思う。 - [六甲登山架空索道](https://rokkopelli.com/六甲登山架空索道/) - 戦前の六甲山には、六甲山ケーブル、六甲山登山ロープウェイ(架空索道)、摩耶ケーブルが存在し山も大賑わいだったようだ。戦争末期になると、鉄不足から当然これら施設も不要不急と目を付けられ、手っ取り早く撤去可能な六甲登山ロープウェイが昭和19年に取り壊された。幸運にも六甲登山ロープウェイ撤去直後に終戦となったため、他の2ケーブルは現在まで残ることができた。 - [梵天滝と地底探検](https://rokkopelli.com/梵天滝と地底探検/) - 昨年に引き続き、jyunntarou先生(以降J先生)から「今年も梵天滝にササユリ見に行きませんか?」とのお誘いに、2つ返事でOKしたロッコペリ。「それと、今年は課題の立坑に50mロープいっぱいまで潜りましょう」との提案。J先生の登山技術と度胸には、遠く足元にも及ばないが互いに信頼しあっての冒険は、単独ではできないことが出来てしまう醍醐味があった。 - [野菜の無人販売所](https://rokkopelli.com/野菜の無人販売所/) - 野菜の無人販売所を造る ~丹精込めて畑でつくった無農薬野菜、みなさまにも美味しく食べて欲しい~ 知人宅の古民家 - [長峰山の山羊戸渡へ](https://rokkopelli.com/山羊戸渡/) - 「山羊戸渡」の語源については諸説あるが、明治時代に神戸に居留していた外国人がこのルートに登る際「Go To Ridge」と発音していたものが転じてゴートリッジとなり、ゴート=山羊、リッジ=岩稜尾根、戸渡と当て字が振られたのもその一つだ。他にもアゴニー(Agony:苦痛)坂、トウェンティクロス(Twenty-cross:二十渉)、カスケードバレー(Cascade-valle:連なった小さな滝のある谷)など、当時の外国人と神戸との関りがよく分かる。 - [ダイアモンドポイントと鍋蓋山でテン泊](https://rokkopelli.com/dpと鍋蓋山でテン泊/) - 仕事がら、土曜午後と日曜日しか休みのないロッコペリ。泊まりで県外遠征なんて夢のまた夢。そんな折、Jさんから「土曜午後出のテン泊なら、色々お山にいけるよ」とのアドバイスを頂いた。バイクに一人用のテント積んで放浪していた経験はあるが、まさか自分で担いでなんて考えもしなかった。早速アマゾンでテン泊セットを購入し歩荷トレを兼ねてのテン泊を計画した。 - [リノベーション奮闘記①](https://rokkopelli.com/13738-2/) - リノベーション奮闘記① ~現在進行形で続く、古民家再生への挑戦~ プロローグ 山仲間の知人が、丹波篠山に移住を - [リノベーション奮闘記②](https://rokkopelli.com/リノベーション奮闘記②/) - リノベーション奮闘記② ~現在進行形で続く、古民家再生への挑戦~ 和式の建物は、細かく部屋割りがされていて、大 - [リノベーション奮闘記③](https://rokkopelli.com/リノベーション奮闘記③/) - 母屋のおおまかなリノベーションがすみ、知人の引っ越しも完了。家電や家具が入り、いよいよ本格的な田舎暮らしが始まった。とはいえ、まだまだやらなければいけない細かな作業は沢山ある。仕事の合間に、それらを進めていくようにお願いし、ロッコペリは大好きな造作仕事に取り掛かることにする。 - [念願の勧進滝登攀](https://rokkopelli.com/勧進滝登攀/) - いつかは登ってみたいと思っていた「勧進滝」。まずは水量の少ないタイミングを見てからと思いつつ、気がつけば3年近くが経っていた。フリーで登る度胸はないので、トップロープにて楽しんできた。いざ「ロープダウン!」しようと思ったら、勧進滝へ休憩に降りてきたトレランの方々がしばらくいたのはご愛敬、落ち口でじっと我慢だった。 - [油こぶしの整備](https://rokkopelli.com/油こぶしの整備/) - 台風一過で涼しくなったので、気になっていた油こぶしの整備に出向いたが当日は夏日の様相。現地入りする前に大汗をかいてしまう。ただ、油こぶしで予定していた場所は、全て機械にて綺麗に刈りこまれていたので、こちらの出る幕はなかった。本当にありがたいことだ!代わりに、渦ヶ森方面の寒天道はまだ未整備の場所が多くあるので、予定を変更し整備を行った。 - [定番ルーチンの高御位山](https://rokkopelli.com/定番ルーチンの高御位山/) - 実家の姫路に寄った際の、定番ルーチンで高御位山へ。前夜、幼馴染みらと深夜までたわいもない話で盛り上がり、深酒をしてしまった。台風接近で、風のある涼しい山行を期待していたのに、風のない酷暑で先が思いやられる。酒が体に残っているわけではないが、やはり暑さで曽根駅から登山口までの足取りは重くなる。 - [アイスロード 新道再探索](https://rokkopelli.com/アイスロード-新道再探索/) - 前回の山行後の復習で分かったことをふまえての再探索だったが、結果としてはぶつ切りではあるが新アイスロードの断片を確認できただけでも大きな収穫だった。氷を積んだ荷車が通ることを考えながら、藪の中の点をつなぐように進むルートファインディングは中々面白かった。これまで以上に、地形を見る力が試された感じで充実した一日だった。 - [アイスロード 新道探索(敗退)](https://rokkopelli.com/アイスロード-新道探索敗退/) - 以前からアイスロードを通るたびに「本当にこんな急坂を氷を載せて運んでたのか?」と疑問があった。今回「歴史と神戸」の冊子を読んで、その謎が解けた。やはり、事故が多く明治24年12月に新アイスロードとして新道が整備されたようだ。記事には、谷筋を抜けるのではるかに安全に下れたとある。その後、氷を運ぶこともなくなり、防災のため谷筋に堰堤が作られ新道の方が消滅してしまった。 - [赤滝谷から大月地獄谷へ](https://rokkopelli.com/赤滝谷から大月地獄谷へ/) - 赤滝谷は、全長自体はそれほど長い谷ではない。しかし、六甲山系ででは珍しい逆▽滝があったり、濃密な藪こぎを強いられたりとなかなか変化を楽むことが出来る。そして、谷を下った先には三段の赤滝がある。大月地獄谷からだと、藪こぎもなく赤滝へはすんなり行くことが出来るが、藪好きとしては面白くない。 - [大月地獄谷 六甲屈指の難路](https://rokkopelli.com/大月地獄谷/) - ルート全体を通して、堰堤や谷止めが20か所以上ある。序盤は六甲屈指の難路には思えないほどの快適なハイキングが楽しめ、中盤は流石に滝が多く巻くのに難儀を強いられる。いわば、ここがハイライトか。 後半はヤブ地獄となり、そこを抜けるとようやくミヤコザサのエリアに入る。ここからみよし観音までの急登は、最後のひと踏ん張りが必要。 - [西山谷遡行 連続する滝を楽しみ詰め上がる](https://rokkopelli.com/西山谷遡行/) - 六甲山系の、難ルートの一つに数えられる「西山谷ルート」へ行ってきた。今回は、2週に渡りシャワークライミングを楽しんだ記録をまとめた形になる。両日とも、出来る限り滝の流芯をとらえて遡行している。ただ、残念なことに全滝完全制覇とはいかず、残すは「ふるさとの滝」のみ、来年の夏には再挑戦を誓う。 - [大月地獄谷を再訪](https://rokkopelli.com/大月地獄谷を再訪/) - 知人のKumaさんが計画している、ロングトレイルの候補には大月地獄谷が含まれている。計画では、ここをどうクリアするかが成功の鍵となるようだ。大月地獄谷へは、登りで1回、下りでは赤滝谷からの1回しか行った事がない。今回、僭越ながら案内させて頂く運びとなった。大月地獄谷からのエスケープにはオリエンタル谷、下山には迷いやすいとされる五助山ルートを選択。 - [桜谷遡行](https://rokkopelli.com/桜谷遡行/) - ダラダラと距離が長く、堰堤も多い二十渉ルートは避ける傾向にあったが、今回は楽して桜谷へ取付きたかったので久しぶりに歩いてみた。酷暑のせいか、さすがに歩く人はまばらで、徒渉地点まではゆっくりと記憶の上書きをしながらのハイキングを楽しんだ。桜谷遡行自体は距離が短いが、詰め部の湧水の状況から水質良好で楽しめたのは狙い通りだった。 - [黄蓮谷から谷上へ](https://rokkopelli.com/黄蓮谷から谷上へ/) - 昨年、三下谷から天狗岩に詰めあがったさい、そのまま炭ヶ谷から谷上へ下山したので、展望台にも石楠花山にも烏帽子岩にも寄らずじまい。今日の目的は①炭ヶ谷の倒木撤去②お初の黄蓮谷から上がって石楠花山展望台に行く、の2点。ただ、出足からダルダルで出遅れてしまい、ビューラインで楽をする手抜き山行になってしまった。 - [日柳川完全遡行 堰堤の少ない綺麗な谷](https://rokkopelli.com/日柳川遡行/) - 大小20近い滝が待っており、途中に私称「日柳大滝」ともいえる12m+7m+6mの連続する滝が圧巻。さらに、源頭部の逆層気味でもろい壁がラスボスのように立ちはだかり、難儀を強いられる。源頭部を詰め上がった後は一旦山頂の天狗塚により、クールダウンをし天狗梁へ下る。 - [丹生山で未確認の岩塔探し](https://rokkopelli.com/丹生山で未確認の岩塔探し/) - 今日は、市からの委託により丹生山系の太陽と緑の道を整備しているH氏と、この辺りに明るい三菱雪稜のUさんに案内されての登山となった。山頂の丹生山神社からは、新道のコウモリ谷東尾根を下り衝原湖のBE KOBEモニュメントで花見の宴の予定だ。途中、H氏が「以前から気になっていた岩塔があるので、その全容を確認したい。」との申し出があったので寄り道をしていく。 - [滑滝と白石谷](https://rokkopelli.com/滑滝と白石谷/) - 8時スタートの予定が、大規模な線状降水帯が通過する見込みなので1時間ほど様子を見てみる。雨脚は以前強いが、レーダーでは30分ほどで止む見込み。どのみちシャワクラ予定なのでスタートすることにした。気になる増水だが、有馬川の水量を見ても、濁りはあるものの水量は普段と変わらない。 - [西滝ヶ谷から水晶谷へ](https://rokkopelli.com/西滝ヶ谷から水晶谷/) - ずいぶん前から、水晶谷へ行って見たいとの連絡を受けていたので、今回それが実現したかたちだ。転落事故から2週間、痛み止めに頼らなくても良くはなっているが、依然膝は完全に折りたたむ事は出来ない中での山行だ。水晶谷の見所は、水晶小滝と大滝とがメインで、後は堰堤越えが続く。極楽渓からの、布袋岩から岩塔状バットレス基部へのバリルートは、中々厳しいものがあった。 - [近場の登山道整備な一日](https://rokkopelli.com/近場の登山道整備な一日/) - 今回は近場の登山道整備ということで、持てる装備を総動員するも晴れて猛暑予想の出ている中、日差しに焼かれながら尾根筋を登るのは、それだけで重労働になる。去年のやり残しを撤去するつもりで入山したが、この一年でさらに倒木が増え、至るところで登山道を塞いでた。整備は電動工具の投入で、時間もかからず作業も手作業と比べると格段に楽な分、道具たちを担ぎ上げる苦労が並み大抵ではない。 - [苔のルンゼ三期へ](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ三期へ/) - 竣工したはずの苔のルンゼの整備、梅雨を前に苔の復活を心待ちにしていた矢先の5月某日、長峰さんから驚愕の連絡が入った。なんと、2月に巨大な倒木の幹を切り落とす作業をしたときの、根っこの部分が局地的豪雨でルンゼに崩落していると言うではないか。木ノ袋谷探索中だった長峰さんからの写真を見るまでは、にわかに信じられない内容だった。「自然との闘いは、こうも過酷な物とは・・・。」 - [苔のルンゼ第二期整備②](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ第二期整備②/) - 年頭より、1月16日(ロッコペリ)、1月23日(長峰大好きさん)の整備によって大きく進展した苔のルンゼ第二期整備。特に23日の整備は、極寒の中、残雪と氷雨の混じる悪天候での作業で大変な苦労をされたようだ。 本日で都合3回目の整備作業になる。懸垂状態のでの作業がメインになるので荷物は多め。歩荷トレ状態で現地入りすることに。 - [神戸登山研修所](https://rokkopelli.com/神戸登山研修所/) - 王子公園改修にともない、その存続が危ぶまれる神戸登山研修所。幸い市民からの強い反対で残すことのなった。1992年10月には神戸でワールドカップも開かれ、ロッククライミングと合わせて当時の神戸は、登山では最先端の街だった。今では、オリンピックで正式種目でボルダリング(スポーツクライミング)が採用され、各地域で大規模なクライミングジムが整備されるなど、その盛り上がりは留まることをしらない。 - [摩耶東谷](https://rokkopelli.com/摩耶東谷-4/) - 先月に山行を再開させたグループと、今回は今後のスキルアップもかねて摩耶東谷でロープワークと懸垂下降の講習を行った。メンバーの中には、グレードの高い山域に行くようになった方もいるので、事故やけがを防ぐ意味でもしっかりと伝えておきたいと思う。とは言っても、それだけでは面白くないので、深谷堰堤からの小滝群で遡行を楽しむことにした。 - [高御位山縦走](https://rokkopelli.com/高御位山縦走/) - 前日に、野暮用で実家の姫路に寄ったので、帰りに以前より気になっていた高御位連山の桶居山に登ってみた。桶居山は、新快速の車窓からも特徴的なピラミッドピークの尖山だ。色々なルート取りが楽しめる播磨の里山なので、今日は予備知識ゼロ、地形図のみ印刷しての山行にしてみた。高御位山のメインルートは何度が訪れているので、合流してから下山ルートを考えるという出たとこ勝負だ。 - [坊主山の桜ヶ丘銅鐸](https://rokkopelli.com/坊主山の桜ヶ丘銅鐸/) - 年初に、郷土史家の方から「神戸市にも国宝の銅鐸と銅戈が出土したところがある」と、情報を頂いた。 詳しく聞くと近くの坊主山の山中とのことで、6年前に一度読図の練習に出かけた場所でもあり行って見るとことにした。実は、「国宝」の出土地保存を、史家のグループが神戸市に働きかけているようだが、あれこれ理由をつけて重い腰を中々上げようとしない。 - [杣谷川の支谷](https://rokkopelli.com/杣谷川の支谷/) - 杣谷川の支谷にあるナメ滝。今回訪れたのは、苔のルンゼへの重量物運搬の好適路になるかの確認がメイン。加えて、事故後に、すっかり臆病になってしまったメンタルの再強化への挑戦でもある。見た目は何の変哲もないナメ滝に見えたが、斜度もそこそこあり高さも全体で20mほどある。登り始めてすぐに、手足が乏しく苦労する羽目になった。 - [丹生山系雨中ハイク](https://rokkopelli.com/丹生山系雨中ハイク/) - 今回のコースは、大池駅~天下辻~屏風川中俣谷A沢~黒甲越東道~峠の小径~右俣平~右俣谷D沢~黒甲越~鰻ノ手池~柏尾谷池往復~兵カン道~谷上駅。いつもの、丹生山系を知り尽くしたメンバーに案内して頂くお気楽山行なのだ。屏風川周辺の道は全てマイナールート。危険な所やヤブはないが、枝道も多いので土地勘のない方は地図での現在位置の確認が必要。 - [ハチノス谷遡行 ハチノス大滝を目指して](https://rokkopelli.com/ハチノス谷遡行/) - 「季節も良いので、ハチノス谷遡行へ行きませんか?」とのお誘いが、今回の山行のきっかけとなった。ベテランのH氏にお誘いいただくなど祝着至極。もちろん、二つ返事でOKだ。杣谷堰堤内から遡行を開始し、序盤の堰堤をクリアすれば、大小の滝登りが楽しめるのもハチノス谷の特徴。 - [幻の六甲登山架空索道](https://rokkopelli.com/六甲登山架空索道の遺構/) - アイスロード入り口にある、六甲登山架空索道(ロープウェイ)の登山口駅の遺構周辺が整備され、その姿を誰もが見ることが出来るようになった。それに便乗する訳ではないが、ロープウェイの架線を支えた4支柱基部も整備されないかと、淡い期待を抱いている。2017年当時、第1支柱の痕跡はすでにアイスロードにあり、第2支柱の存在はMuscleturtleさんの記録にあった。 - [木ノ袋谷本谷を詰める](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷本谷を詰める/) - 今日は、コロナ過で会うことが叶わなかったメンバーと2年ぶりに再会し、これまた久しぶりの木ノ袋谷本谷を詰めてみる。脱出地点は天上寺東の縦走路だ。苔のルンゼ整備で木ノ袋大滝周辺は足しげく通ったが、木ノ袋谷の面白さは苔のルンゼの先、チョックストーン滝を越えてからが本番。多岐に渡るルート取りができ、迷ってもそのまま登っていけば、間違いなく縦走路のどこかに出る。 - [3月度山仕事](https://rokkopelli.com/3月度山仕事/) - ロッコペリが、丹波篠山で山仕事のお手伝いをするようになって丁度1年。昨年もシイタケの榾木(ほだぎ)の仕込みしたが、あっという間の1年だった。今回は3家族が参加され、森の整備やシイタケの榾木造り、そしてお楽しみの収穫まで1日中しっかり働いた。先月は、この榾木全てを木槌でガンガン叩きまくった。なんでも休眠中の菌を起こす作用があるらしく、収穫量も2~3倍に増えるそうな。 - [苔のルンゼ第二期整備竣工](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ第二期整備竣工/) - 昨年来より作業を行ってきた苔のルンゼ。F2F1へ散らかした木切れを一カ所にまとめ、ルンゼの水路の整復を行い、二期に渡った整備が竣工した。最終日に、整備に携わったメンバー3名が一堂に会することが出来たのはとても喜ばしいことだ。そして、昼休憩でのんびりしている所に、本谷を詰めようとやってきたYamapでご活躍のtaka-okuさんとも再開することになった。 - [苔のルンゼ景観再生 3](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ景観再生-3/) - 今回で3回目の整備となる木ノ袋谷の苔のルンゼ。1回目と2回目と整備が進むにつれ、毎回違ったテーマがあるので飽きることはない。とはいえ、読者の方には「いい加減に飽きてきた」と、思われる方もおられると思うので今回は思いっきり端折ってみたい。 - [観音寺谷左俣再訪](https://rokkopelli.com/観音寺谷左俣再訪/) - 前回知人と遡行した観音寺谷左俣。装備も準備しないまま気楽に踏み込んだ結果、いろいろとやり残した不完全燃焼の感が否めない。今回は単独ということもあり、山積する課題の解消も含め探索対象を広げての山行となった。特に、通称:青谷東第三尾根と呼ばれる尾根の不都合の解消に注目してみた。どちらかというと、とりつきは第四尾根と呼ぶ方がつじつまが合う。 - [観音寺谷左俣](https://rokkopelli.com/観音寺谷左俣/) - 知人を誘って摩耶山周遊の山行を計画し、ついでに観音寺谷へ同行いただく。今回の探索エリアは「観音寺谷左俣」。前回の観音寺谷の探索では、さほど困るような滝もなく堰堤の多い印象の谷だったので、今回はさらにゆるい感じと高を括っていた。ところが、左俣入ってすぐの観音寺谷第二堰堤を巻いてすぐ、その考えが間違いであったことを思い知る。 - [寄り道ばかりの縦走路③](https://rokkopelli.com/寄り道ばかりの縦走路③/) - 今回は、平野スタートで旧有馬街道を通り市道極楽谷線入り口、鍋蓋山の南西に延びる尾根端から登ってみる。神戸側から鍋蓋山に行こうとすると、大龍寺経由以外だと二本松林道もしくは極楽谷線-七三峠経由しかない。結論から言うと、この南西尾根は取付きすぐの笹薮を抜ければ、縦走路まで尾根通しのとても歩きやすい好ルートだった。 - [苔のルンゼ第二期整備③](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ第二期整備③/) - 山仕事などで色々都合がつかず、3週間ぶりの整備に向かうことに。昨日までの寒さはやわらぎ、気温も3月下旬並みに暖かくなると天気予報が告げている。今回は懸垂状態での作業はないので、その分荷物が軽くなると思ったが、前回折り畳みスコップや鉈類などを長峰大好きさんに分担してもらった分が加重となり、結局ザックは重いままでの出発となった。 - [木ノ袋谷D1_rルンゼ](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷d1_rルンゼ/) - 最近は地形図の谷を眺めることが多くなり、前回木ノ袋谷へ行ったのでこの辺りを順番に歩いてみようと思った次第。先人たちの情報も参考にしながらの山行だが、見ると行くとでは大違い。急斜面を前に、「こんなとこどうやって登ったのか?」と、行くか戻るか思案六法。先人たちのクライミング技術に感心しながら、未熟ゆえルンゼ1本で満腹だ。 - [長峰山・山羊戸渡 Go To Ridge転じてゴートリッジ?](https://rokkopelli.com/長峰山・山羊戸渡/) - 山羊戸渡は今回で2回目。前回の山行では、濃霧が楽しめたが今回は秋晴れの山行となった。 阪急六甲から、六甲ケーブル下駅を経由し表六甲ドライブウェイの起点、六甲新大橋の交差点に向かう。途中、長峰山の東壁面や弁天滝を観ながら緩い坂を上って行く。起点から100m毎に標識があり「表六甲0.8」のカーブまで歩いていく。 - [寄り道ばかりの縦走路②](https://rokkopelli.com/寄り道ばかりの縦走路②/) - 引き続き、寄り道ばかりの縦走路を計画したが、縦走路を歩いたのは鵯越駅から石井ダムまでで、全く縦走になっていない。今回は、地形図を見ていて石井ダム左岸から堤体が拝めそうな地点を見つけての山行。まさに狙い通りの地点での風景は、違った雰囲気で来たかいがあった。菊水山南東尾根は久しぶりに下るが、相変わらず迷い道くねくねでルーファンが楽しめる。 - [苔のルンゼ第二期整備①](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ第二期整備①/) - 昨年来より長峰大好きさんと整備を行ってきた、木ノ袋大滝の上流にある「苔のルンゼ(私称)」。昨年末で、ルンゼ本体の第一期整備は竣工した。今回から第二期として、ルンゼ右岸に垂れ下がる大木を、予め崩落予防として整備していく事になった。尾根の壁にぶら下がる形で枯死している大木群の撤去なので、今までとは全く違う技量が求められる。 - [序盤でつまづく有馬四十八滝巡り](https://rokkopelli.com/序盤でつまづく有馬四十八滝巡り/) - 先日の有馬四十八滝巡りのさいに、同行頂いた知人より白石谷の下流から攻めてみようとの提案があり、北神急行を利用し有馬温泉よりスタートした。J先生からも、鼓ヶ滝から遡行し大小滑滝を経由すると良いとのメールを頂いていたので、合わせて行って見ることにした。ところが、実際に鼓ヶ滝の取りつきポイントに行って見るとどうも様子が変だ。 - [寄り道ばかりの縦走路](https://rokkopelli.com/寄り道ばかりの縦走路/) - 過去何度か全山縦走を行っているが、その時は前へ前へと進むことばかりを意識していて、ゆっくりと周辺の脇道を楽しんでこなかった。今回は少し視点を変えて、縦走しつつ今まで見過ごしてきた道や、以前より興味のあったルートへ寄り道をしてみることにした。何事もそうだが、少し視点を変えるだけで今まで見えていたものがガラリと変化してしまう。 - [2021年納山会](https://rokkopelli.com/2021年納山会/) - ロッコペリが所轄している有志の会「ROKKO IBEX:六甲アイベックス」。本日は2021年の納山会として、過去にロッコペリが探索した六甲登山架空索道の痕跡と廃道となった新アイスロードの歴史探訪で締めくくることにした。新アイスロードでは記憶に頼った探索の結果、途中ルートをロストする失態をしでかしてしまった。 - [初詣と清掃登山](https://rokkopelli.com/初詣と清掃登山/) - 今年で7年目になる初詣と清掃登山。始めた頃は、スタートして20分もすればゴミ袋3杯分がすぐにいっぱいになっていた。特に、摩耶東谷~山寺尾根西尾根ルートはひどかった。ただ、昨年あたりから有志で清掃活動を行っていただく方が多くなったせいか、登山道でのゴミは激減しDW(ドライブウェイ)に出るまではほとんど見なくなった。 - [久しぶりのナイトハイク](https://rokkopelli.com/久しぶりのナイトハイク/) - 山仕事仲間とご家族、その仕事関係のDr.の三人を同伴し久しぶりのナイトハイクに出かけた。山仕事仲間は山を始めて間もないが、体力はありそうなので行ける所まで行って見ようという計画。予定では菊水山までは行きたいと思っていたが、やはり鵯越駅でメンバーの体は限界だった。次回は体を鍛えて、新神戸まで半縦走のコースに挑戦予定。 - [姫路城](https://rokkopelli.com/姫路城/) - 土曜日に幼馴染との集まりがあったので、実家に泊まることになった。ロッコペリの実家は姫路市の海に近い所にある。昔は家の窓から姫路城が遠く見えていた。平成の大修理後2回目の登城になるが、やはり子供のころから見慣れたお城は故郷のシンボルでもある。日曜に高御位山に登ろうかと思っていたが、のんびりとお城巡りを楽しむことにした。 - [iPhoneバッテリー交換](https://rokkopelli.com/iphoneバッテリー交換/) - 5年ほど前に、知人が機種変更するので要らなくなったiPhone6を頂いた。山専用に使うので、アプリはジオグラフィカとヤマレコ&コンパスのみと言うシンプル構成。運用も格安SIMで、月額800円ほどとコスパも文句なしの山道具になっていた。ところがここ半年ほど、満充電までの時間が長くなり、アプリの立ち上がりなどに時間がかかる。 - [一ヶ谷 変化に富んだ遡行が楽しめる](https://rokkopelli.com/一ヶ谷/) - 一ヶ谷の遡行ルートは、六甲ケーブル下駅横の暗渠に流れ込む用水路のような所が取付きになる。遡行開始直後は、まさに用水路をさかのぼっていく感じになるが、スリット堰堤を過ぎると途端に河原状になる。次いで、高さ20m程の堰堤を処理すれば、ケーブル沿いを縫うように遡行が楽しめる。ルートは、大小さまざまな滝を越えていく。また遡行中は、車両のあるなしにかかわらず、絶対にケーブルの軌道に接近してはいけない。 - [遭難予防の読図](https://rokkopelli.com/遭難予防の読図/) - 普段バリエーションルートを好んで歩くものとして、遭難と救助はあってはならないが常に背中合わせという危機感がある。「人間は必ずミスをする生きもの、トラブルの原因を人に求めてはいけない」。登山での遭難も全く同じで、そこに至るまでには多くの原因が存在する。しかし登山の場合は山に対策を施すにも限界がある。ならば、登山者自身が色々な事例を学習し、少しでも未然に遭難を防ぐことが出来ればと考えている。 - [木ノ袋谷 苔のルンゼ竣工](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷-苔のルンゼ竣工/) - なんとか年内に竣工をむかえることが出来た、苔のルンゼ景観再生作業。先週中の雨のおかげで、ルンゼに大量に堆積していた土砂もかなりの量が流されていたのは嬉しい誤算だ。加えて、特に申し合わせて現地に向かった訳ではないが、木ノ袋谷出会いでヘルメット着用していると5分ほど遅れてnagaminedaiskiさんが上がって来られた。 - [二本松林道で紅葉狩り](https://rokkopelli.com/二本松林道で紅葉狩り/) - 今年は紅葉の当たり年で、名所と呼ばれるところは結構な人出と聞いている。森林植物園や再度公園の修法ヶ原、布引ダム周辺などは、晩秋の頃から素敵な紅葉の様子をネットで見ることが出来た。もとより人混みの苦手なロッコペリは、名所とは無縁の山行を楽しみたいたち。毎年「二本松林道」を紅葉狩りの場所と決め、ルートを選んで訪問している。 - [11月度の山仕事](https://rokkopelli.com/11月度の山仕事/) - 3月に仕込んだシイタケの榾木は、事前連絡から余り沢山の収穫は見込めないようだった。それでも、排水路の掘削や階段作りなどの力仕事はいくらでもある。先月タープを張る際に使用したひもを、パラコードにやり替える作業で、メンバーには「ブーリンノット」「バタフライノット」「トラッカーズヒッチ」のロープワークを覚えてもらった。 - [苔のルンゼ再生2と遭難救助](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ再生2と遭難救助/) - ロッコペリは、気になる山域に繰り返し入るくせがある。なので今週もルンゼに噛みこんだ根っこの除去に今日も行ってきた。今回は、人力ではなく滑車を使った倍力システムで作業を行う。動滑車、定滑車それぞれ2個ずつでF=W/4、W=100kgで単純計算しF=25kgでいけるとふんだ。ただし、現実には地面への抗力など考慮していない。 - [八ツ淵の滝](https://rokkopelli.com/八ツ淵の滝/) - 先週三ツ下谷にご一緒したSさんから、「比良山系に、日帰り可能で面白そうな渓谷があるからいってみないか?」とのお誘いがあった。ロッコペリにとっては初の県外遠征。ともかく、六甲山系では見ることのないスケールの渓谷と水質の良さに驚いた。1000m越えの武奈ヶ岳や釣瓶岳に源を発し、八池谷へと集り鴨川となって琵琶湖へ注いでいる。 - [八ツ淵の滝再訪](https://rokkopelli.com/八ツ淵の滝再訪/) - 週中の雨で増水が気になったが、この夏最後の沢遊びと決めいく事にした。現地へは前回同様に一日周遊チケットを利用。スタート地点になるガリバー旅行村は、非常事態宣言をうけ解除まで閉村中。おかげで、人に出会うことはなかった。残念なのは下山後のシャワーが使えない。今日は邪魔をされることはなさそうなので、行ける所までいってみる。 - [新穂高の三枚岩](https://rokkopelli.com/新穂高の三枚岩/) - 同じコースに挑戦したのが20年の4月のこと。杣谷道登山口から重いザックを担いで、三枚岩の基部に到着したものの時間切れ。結局大スラブしか登れなかった。今回は早朝に谷上からアプローチして3枚+ヌクトゲートロックを攻め落とす計画。しかし、夜半からの雨が残りスタートを大幅の遅らせたため、結局前回と同じ大スラブ1本登っただけだ。 - [六甲山蒸留所と摩耶東谷](https://rokkopelli.com/六甲山蒸留所と摩耶東谷/) - いつもの摩耶東谷の整備は、深谷第三堰堤手前の行者滝までが主だが、今日は紅葉の知らせに誘われ山麓水平路までのんびりと登って見る。のんびりなのには訳がある。実は知人が予約を取ってくれた、六甲山蒸留所の見学時間が15時からなので、秋を楽しみながら整備&山行ができるのだ。秋の一日を堪能した山行だったが、観光客気分もいいものだ。 - [梵天滝と立坑](https://rokkopelli.com/梵天滝と立坑/) - 「崖っぷちにさく一輪のササユリを見に行きませんか?」と、誘われたのが5月の中頃。もちろん二つ返事で了解はしたが、咲く場所が3段30mの滝の上なのでシャワクラが必要との事。ならばと、昨年から考えていた高耐久型のわらじを急いで編んだ。そのうえ、廃坑の立坑を垂直懸垂で探索するので、念のため近くの公園で何パターンか練習を行う。 - [ヌクトゲートロックと三枚岩](https://rokkopelli.com/ヌクトゲートロックと三枚岩/) - コロナ禍の中、人との接触を8割減らせと言われて、ロッコペリが真っ先に思い浮かぶのは「山」だ。幸い、アプローチに公共交通機関を利用しなくても、どこからでも取り付けるのが「六甲山系」の良いところだ。 もとより静かなバリエーションルートを好むので、人が集まるような山域には興味がない。 - [イノシシのある展望地尾根](https://rokkopelli.com/イノシシのある展望地尾根-2/) - 行者尾根の合流地点から天狗道を掬星台に向かうと、一旦コルに下がってからの登り返しの途中に「イノシシのある展望地」はある。今回は、老婆谷からこの展望地につめ上がってみる。その昔、イノシシのオブジェがのった丸太の方位盤が、展望の良い露岩に設置されたあったのでそう呼ばれる。今は、朽ちた方位盤の残骸が直ぐ近くのヤブに転がる。 - [10月度の山仕事](https://rokkopelli.com/10月度の山仕事/) - 丹波篠山市と丹波市、最高級の黒豆の産地と聞かれると「丹波市」を想像するのではないだろうか。元々、篠山市がいわゆる丹波としてのブランドイメージを持っていたが、2004年にお隣の氷上郡が全国的な反発の中勝手に「丹波市」を名乗ってしまった。いわゆるカリパク事件だ。2019年に篠山市は、対抗策として市名を「丹波篠山市」に改称。 - [苔のルンゼ景観再生1](https://rokkopelli.com/苔のルンゼ景観再生1/) - 春先から「夏の暑さが落ち着いたら苔のルンゼの景観再生を行いましょう」と、nagaminedaiskiさん(以降Nさん)と計画してきた案件を今回実行することになった。木ノ袋谷は陰鬱で険しいため、バリルート好きでも好んで入る人は少ない。また、大滝を巻いて上流にたどり着くにはそれなりに大変なルートを通る必要がある。 - [9月度の山仕事](https://rokkopelli.com/9月度の山仕事/) - 今回、山仕事行わず、夏に沢山の野菜を生み出してくれた畑の衣替えを行う。新しいメンバーも加わって、真夏のような日照りの中なんとか区切りをつけることが出来た。美味しいものを頂くということは、収穫までの手間と、収穫後の手間がとてもかかるということ。なので、形は不揃いで虫食いもあるが大事に育てた野菜は、全て残らず使い切りたい。 - [摩耶東谷の整備](https://rokkopelli.com/摩耶東谷の整備-2/) - 山行で摩耶東谷ルートを選択するときには、通常の装備以外に整備道具も持っていくようにする。特に下流部の、深谷堰堤から深谷第三堰堤までの谷沿いの登山道は、倒木が通行の邪魔をすることが多い。加えて、蔓に絡みつかれた倒木が頭上でぶら下がっているのは、危険の何物でもない。事実、軽く引っ張るだけで倒木が崩れ落ちることが結構ある。 - [山寺尾根西尾根](https://rokkopelli.com/山寺尾根西尾根/) - ネットを見ると、ここ2年くらいで人気のコース入りしたと思われる「摩耶東谷」。ロッコペリもお気に入りのコースでもある。その一方で、目を覆いたくなるようなゴミの谷でもあったのも事実。それまでコツコツとクリーンハイクを行っていたが、2年前に特にひどい場所の深谷堰堤の大清掃を行った。この時は完全に除去したのだが、しばらくすると元の木阿弥状態に。 - [杣谷川遡行 変化に富んだ滝が連続する](https://rokkopelli.com/杣谷川遡行/) - ハイカーで賑わう杣谷道に沿って流れるのが杣谷川だ。カスケードバレーとも言われるこのルートは、杣谷川からパックマン沢までを含めると、大小30か所以上の滝を越えていく遡行が楽しめるルートだ。まさに、「Cascade:小滝,階段状に連続する滝」の谷(Valley)というわけだ。 - [白石谷](https://rokkopelli.com/白石谷/) - 今回は夏を惜しんで、有馬ルートの白石谷の遡行にいくことにした。メンバーは山友のH氏とクライマーのS女子2名。そんな中、H氏から「TVで秀吉の愛した『高塚の清水』特集ってやってたけど、番組では場所を言ってくれない・・・どこにあるのかなぁ」と、連絡があった。場所は知っているとロッコペリが伝えると、是非行って見たいとのこと。 - [シェール道整備](https://rokkopelli.com/シェール道整備/) - 雨天を憂鬱だとか気分が落ち込むと嫌う方も多いが、ロッコペリは雨中登山が大好きなのだ。幽玄の世界にひられるというか、水墨画の世界にどっぷり浸かれるのを気に入っている。 自然界に目を向けると、天の恵みとはよく言ったもので森の木々や苔などがつやつやと輝き、生命に満ち溢れている。そして、誰もいない山中に目を閉じポツンと一人たたずむのだ。 - [8月度の山仕事](https://rokkopelli.com/8月度の山仕事/) - 15日夜半まで災害級の雨が続いたので、山仕事は中止にしようかとも思ったが現地は昼前には天候が回復するとの予報。さっそく現地と連絡を取って、午前中は今後の開拓計画及び区画の検討を行い、午後から畑仕事をすることにした。今回は前線の影響で、関西圏の交通機関はズタズタのなかだったが奇跡的にJR篠山口までは遅延もなく到着。 - [三ツ下谷再訪](https://rokkopelli.com/三ツ下谷再訪/) - 久々に知人が山に登るというので、ならば涼しい沢遊びはいかがと提案すると、是非にとのことで同行することに。ただ沢を提案したくせに、初級で水がキレイなところは、先日グループで行った三ツ下谷しか思い浮かばなかった。どうせ行くなら、前回巻いて飛ばした川筋も確認しておくことにする。知人も、慣れていない沢遊びに戸惑いながらも、頑張って遡行を楽しんで頂けた様子。 - [柏尾谷](https://rokkopelli.com/柏尾谷/) - 遠征第二段、山友さんと山女子さんが丹生山系の一つ、柏尾谷で沢登り行くというので同行させて頂く。三宮から箕谷まで64系統市バスで19分、440円なり。箕谷駅で集合し、国道428号をひたすら歩き入渓地点に向かう。原野天津彦根神社の先から入渓。樹木が繁茂し、日が届かないため谷は薄暗く、最初の小滝そばに祠があったりと気味が悪い。 - [御津アルプス縦走](https://rokkopelli.com/御津アルプス縦走/) - 御津アルプス縦走は、揖保川町の石見神社からスタートする。序盤の「古墳群路」と呼ばれる、無数の古墳が点在するエリアを抜け、瀬戸内の風景を愛でながら相生市の天下台山までのルートとなっている。ルートの特徴は、最高地点でも328mしかなく低山の部類に入るが、累積標高は1500mを越えるハードなルートとなっている。 - [御津アルプス](https://rokkopelli.com/御津アルプス/) - 岩見坂を北に向い、揖保川町馬場の室津街道を通り鳩ヶ峰(108m)から縦走路に取付くことにした。取付きから、分岐点の雄鷹台山までは緩急織り交ぜ、瀬戸内の風景を楽しみながらの登りとなる。雄鷹台山分岐から目的の水晶山を目指す。 - [市川で水晶探し](https://rokkopelli.com/市川で水晶探し/) - JR東姫路駅を下車、在来線と並走する新幹線の高架沿いを東に約300mほど進み、市川の阿保緑地より河原に降りていく。市川の川幅は広く、水深も浅いので比較的大きな河原が広がっている。新幹線の橋下から、国道2号線の市川橋下までが探索エリア。脱出は、そのまま上流に向かうと小さな堤があり岸へ抜けられる。帰路は、JR姫路駅まで約30分ほどのウォーキング。 - [日柳川遡行 途中から天狗梁へ](https://rokkopelli.com/天狗梁/) - 元々、通勤途中に長峰山の中腹に、目立つ岩塊があるのに気がついたことが発端。不思議に思っていると、この山域の達人nagaminedaiskiさんから「天狗梁:てんぐはり」と教えていただいた。そして、ロスカットハムさんやMuscleさんのレポを参照するといいとご教示頂いたので、早速計画を練って本日実行した次第。 - [摩耶東谷](https://rokkopelli.com/摩耶東谷-2/) - ロッコペリが摩耶東谷へ初めて行ったのは2018年1月のこと。本格的に山を歩くようになって3年目だったかな。以前川で溺れてから、極端な水嫌いからか谷筋や沢など極力避けていた。 しかし、バリルートを楽しむには沢や谷も避けて通れず、かなりの決意をもって山行に挑んだ思い出がある。ロッコペリにとってはとても縁起のいい谷でもある。 - [七兵衛山](https://rokkopelli.com/8088/) - 梅雨も後半、ようやく雨が降ったり止んだりと梅雨らしくなってきた。先日七兵衛山を訪れた際、山頂の造作したベンチの下側に八幡谷へ続く道があったので、今回はその道を下から登ってみようと思う。後は、打越山から住吉台へのルートを確認しておこう。そして、雨上がりと言えば絶好の生物観察の機会。のんびり保久良神社からの山道を楽しんだ。 - [ロッコペリ初登山](https://rokkopelli.com/ロッコペリ初登山/) - 神戸に住んで5年、知人の強い勧めで「登山」をする事になった。正直、裏山的な六甲登山なんて全く興味は無かった。公共交通機関で行ける所を、わざわざ歩いて登るなんて愚の骨頂とばかり、酔狂人の仲間入りには決してなるまいと思っていた。当日、知人は阪急六甲から杣谷道登山口までは徒歩で行くと言う。実際、毎日のウォーキングで脚力・体力には自信があったし、たかが標高700mほどのハイキングとなめていた。 - [六甲全山縦走](https://rokkopelli.com/六甲全山縦走/) - 登山を初めて日が浅いのにどうせやるならと、いきなり高い目標を掲げて六甲全山縦走への参加を決めたのが春先のこと。夏ぐらいから、分割ハイクやナイトハイクをしながらトレーニングを重ねた。そして本番当日、阪急六甲の始発電車に向かう時点であいにくの雨。ホームについても、参加者らしい姿はなく不安がよぎる。 - [烏原鉄塔巡視路探索 敗退](https://rokkopelli.com/烏原鉄塔巡視路探索/) - 【烏原鉄塔巡視路探索から天王谷第二西尾根を下る】2017.02.26 今回は、烏原貯水池の立ヶ畑堰堤(烏原ダム - [老婆谷中俣 鬼婆の住む谷](https://rokkopelli.com/老婆谷中俣/) - 老婆谷分岐を過ぎ本流をたどりながら進むと、左手に10m程の岩壁状の滝がある大きな二俣の地点に到着する。それが、老婆谷中俣の取り付きとなる。中俣を進んで2/3の所に、このルートの核心部の巨大チョックストーンや、チョックストーン三兄弟と呼ばれる難関が待ち受けている。大人しいイメージの摩耶山の裏の顔、いわゆる鬼婆の住み家というわけだ。 - [イノシシのある展望地尾根 お隣に負けてない](https://rokkopelli.com/イノシシのある展望地尾根/) - 先週遡行した、老婆谷中俣を今週は下ってみようという算段。そして、アプローチルートを行者尾根の東、一つ谷をはさんでお隣にある「イノシシのある展望地尾根」を選んでみた。老婆谷中俣を下った後は、すぐの二俣から老婆谷右俣を登り返し旧天上寺を経て掬星台へ向かう。 - [摩耶東谷](https://rokkopelli.com/摩耶東谷/) - かなり多くのハイカーが訪れるようになった摩耶東谷。そろそろ、メジャールートに格上げしてもいいのではと思っている。摩耶東谷へは杣谷道登山口から杣谷道を進み、最初の渡渉地点を右から登り返してすぐ、桜の木の根のとこから北西に延びる踏み跡を進んでいく。ゴールの掬星台までは、沢沿いにルートを進み4つの深谷砂防ダムを越えていく。 - [Optimus8R 温故知新、不思議な出会い](https://rokkopelli.com/optimus8r/) - Optimus 8R 通称箱ストーブと言われるこの道具との出会いは、20代始めの頃オフロードバイクの草レースチームで遊んでいたころにさかのぼる。ある時、河原でみんなと練習しているときに、バイクを含め全身新品のいでたちの男性がやって来た。てっきり若い人とか思ったが、ヘルメットを脱ぐとなんとおじいさんだった。 - [木ノ袋谷 険しい峡谷で人を寄せ付けない](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷/) - 今日は、今年1月13日に山寺尾根支尾根の岩ヂャレより確認していた、木ノ袋谷第四堰堤の直上にある岩塔とその横のルンゼを詰めてみることにした。まず、杣谷道から木ノ袋谷へ進み四つの堰堤を越えていく。私の場合、この堰堤群は全て左岸より巻いている。特に第三堰堤は微妙な高さ、身軽な人なら降りられそうだが、私は安全に懸垂下降をした。 - [摩耶山ロープウェイ尾根 序盤の激登りがカギ](https://rokkopelli.com/摩耶山ロープウェイ尾根/) - 摩耶東谷ルートに進み、4つの堰堤を全て越えていく。特に第四堰堤はスリット堰堤のため、まるで遺跡の中を探検するような雰囲気を味わえる。rokkopelliも「摩耶遺跡」と称して好きな景観の一つだ。第四堰堤を過ぎると東谷ルート核心部のゴルジュ地帯に入る。摩耶山ロープウェイ尾根は、その中ほどの右岸より圧迫感を持って合してくる尾根がそうだ。 - [摩耶山クリーンハイク いつも山に感謝!](https://rokkopelli.com/摩耶山クリーンハイク/) - 山に行くようになって、感謝を込めて不定期で行っているクリーンハイク。今日は曇り時々小雨のなかだが、今日は知人を誘って杣谷道から奥摩耶DWを経て、掬星台までを清掃ハイクを実施する。最近、木ノ袋谷方面に行くことが多く、その道中のゴミが目につくようになっていたので、春山シーズンを迎える前に少しでもきれいにしておきたい。 - [寒谷 寒滝を有するバリエーションルート](https://rokkopelli.com/寒谷/) - 杣谷道登山口より杣谷峠に向っておよそ40分ほど登り、摩耶第三堰堤を越えた先にある「行き止まり」の標柱が分岐点。標柱を「行き止まり」の方向へスイッチバックするように進み、堰堤内に降りると西正面に摩耶の隠れ名瀑「寒滝」が目に飛び込んでくる。滝から30mほど上流の右岸に、藪で見えづらいが岩クズの詰まったルンゼがお目見えする。 - [わらじの作り方 沢登りには最適です](https://rokkopelli.com/わらじの作り方/) - ワラや麻、竹などの天然素材でつくるところですが、あえてPP(ポリプロピレン)製の荷造りロープで作ることにしました。PPロープを使った理由は、まず100m巻きが450円程度と安価で手に入れやすいこと。そして、本来の沢用のシューズに使っているフェルト底が、PP製ということで同じ素材であることです。動画サイトに作り方は色々アップされていますが、わらじを作るための準備から装着までを紹介しているものがなかったので自分で作る事にしました。 - [木ノ袋谷 第四堰堤岩塔を再訪](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷-第四堰堤岩塔/) - 今回は、欲張って木ノ袋谷遡行と第四堰堤北の岩塔へ天端からのアプローチの両方を試した。第四堰堤北の岩塔へのルートは、堰堤天端からのアプロ―チであっさり見つかると思っていたが、結構急傾斜でかなりの苦戦を強いられた。また、天上寺までの完全遡行のため、寄り道せず滝口からは忠実に谷筋をツメていくことにしたが、終盤の連続する小滝に時間を取られた。 - [岩ケ谷・ジェンガフォール 長峰山中の奇岩](https://rokkopelli.com/岩ケ谷・ジェンガフォール/) - かねてから気になっていた、岩ケ谷に存在するジェンガフォール。岩ケ谷は、摩耶第五堰堤の所から始まる杣谷川の支流だ。せっかくジェンガフォールの探索に行くので、ついでに杣谷川の遡行を楽しもうと計画した。杣谷砂防ダムの上流すぐの所から入渓し滝を越えていく。 - [六甲ケーブル すれ違いの不思議はここにある](https://rokkopelli.com/六甲ケーブル/) - 現在では、ただの交互通行のための通過点で降り立つ事は出来ない。この「しみず駅」で下車して一ヶ谷西尾根を越え、アイスロードに抜けていたのなら、きっと当時の道があるのに違いないと近いうちに廃道探索を考えていた。実際に、ネット上でも多くの方がその痕跡を探すべく探索に出かけている。ところが「しみず駅」は、乗り換えのためだけの駅であることが判った。 - [標高点 知らないと探し回る羽目に](https://rokkopelli.com/標高点/) - 登山を始めある程度レベルが上がると、読図という壁がやってくる(と思う)。 そして、山行での高度の目安になるものが、地図上の標高点に示されている数値になる。 下図の、摩耶山周辺の地図を見て頂きたい。 よく見ると、三角点の場所の標準点の数値は摩耶山「698.6」天狗塚「687.8」とメートル以下の1位まで表記 - [摩耶東谷 大規模なクリーン作戦を実施](https://rokkopelli.com/摩耶東谷-3/) - 深谷第一堰堤付近に廃棄されたゴミの惨状には目を覆うばかりである。野良猫にエサやりしたあとの食品トレー・ビニール袋・キャットフードの空き缶で、まるで雪が積もっているように堰堤の法面が白くなっている。今回、山仲間4人の多大な協力を得てクリーンハイクを実施することが出来た - [西山谷遡行図 とりあえず第一版](https://rokkopelli.com/西山谷遡行図/) - 6月から、特に縁があって複数回行くことになった西山谷の沢登り。おかげで、ふるさとの滝以外は全て登ることが出来た。その備忘録を兼ねて、「西山谷遡行図・完全版」を作ってみた。 わざわざ作らなくても、西山谷の遡行図なら、ネットで散見される。 なのに作ろうと思ったのは、ネットに散見される遡行図では地形をうかがい知ることができないから。それならば、初めて入渓される方でも読図が出来るよう地形図に、遡行図を重ねて工夫をしてみた。 - [仁川渓谷遡行](https://rokkopelli.com/仁川渓谷遡行/) - この夏の沢登り納めと、先週の柏尾谷に続きH氏より仁川渓谷遡行の提案があった。当日、行き当たりバッタリで何とかなると入渓したが、ヒツジの「川」を被ったオオカミとはこのこと。淵を泳ぐ事数知れず、ヘツリや巻くのも困難な釜や、岩場を登る堰堤越えの連続など、体力と気力を試される事になる。最後は、ゴルフ場への不本意な脱出となった。 - [ナバ谷 長峰山の小気味いい谷](https://rokkopelli.com/ナバ谷/) - 摩耶第三砂防ダムを越え、東から流入してくる小さな沢をコンクリの飛び石を使って徒渉する地点が、ナバ谷の入渓地点となる。ナバ谷は水質も大変よく、序盤の滝や沢は気持ちよく遡行ができる。4つの堰堤を越え、詰めの終盤はルーファンの精度向上のため長峰山・天狗塚直下への脱出を目指す。ただ、最後は枯れた笹薮とすべりやすい弱地盤との戦いとなる。 - [炭山川中央尾根 いい感じの岩登りが楽しめる](https://rokkopelli.com/炭山川中央尾根/) - 先日の【炭山川西ルート】遡行では、大した収穫も無く腐っていると、知人から「同じルートの中央尾根に楽しめる岩がある」との有りがたい情報を頂いた。東の防火帯と西ルートに挟まれた、標高450m辺りが尾根端と思われるルートだ。岩尾根自体は長く続かないが、気持ちよく岩登りを楽しむ事が出来る。下山は長峰中央ルートを選択、山麓水平路を経由し霊園に降りる。 - [西山谷右俣 気になる無名の谷を詰める](https://rokkopelli.com/西山谷右俣/) - 昨年の夏は、西山谷遡行やシャワークライミングで始まったようなものだが、そのさい地形図でに気になる谷筋があったので候補にしておいた。今回はそのルート探索に加えて、天狗岩からはヤブ地獄の赤滝谷を下りの赤滝を見てから下山する計画を立ててみた。 - [仁川渓谷 ロッククライミング](https://rokkopelli.com/仁川渓谷/) - ロッコペリが所属する山友の会「ROKKO IBEX:六甲アイベックス」より、冬眠から目覚めるのにまずはロッククライミングからとの提案を頂いた。場所は昨年大変な遡行を経験した、仁川のムーンフェイスにて行うとのこと。ロッコペリの山行は基本バリエーションルートが多いし、適当に岩壁を登ったり懸垂下降で下ったりと自己流がほとんど。 - [裏山をぐるっと散歩](https://rokkopelli.com/裏山をぐるっと散歩/) - コロナ禍の中、色々な活動自粛の中で「健康維持のための屋外での運動」については国も、規制するものではないと明言している。とはいえ、公園や河川敷では結構な人出と合う事になるので街中では無理だろう。そこで、公共交通機関を利用せず、なおかつ人に合わないようにと裏山をぐるっと一周する事にした。 - [杣谷道 生物観察](https://rokkopelli.com/杣谷道/) - 今週こそはと、土曜の雨も上がったのでロープなど準備万端三枚岩に向かったが、見える山は霧の中。湿度100%では、岩肌も乾くことなく特に三枚岩のスラブは危険と判断し、結局重たいザック(約20kg)を担いで、穂高湖までの歩荷トレに切り替えた。雨中・霧中の山は大好きだ。水滴のついた蜘蛛の巣や、水玉をまとった毛虫、しっとりと濡れた植物など見ていて飽きることはない。 - [山羊戸渡 3年ぶりのルート](https://rokkopelli.com/山羊戸渡 3年ぶりのルート/) - 緊急事態宣言の解除だからというわけでは無いが、久しぶりにメジャーなコースを歩いてみようと思い山羊戸渡を選んでみた。今回は、最近ハマっている生物観察のついでのような山行となってしまったが、新たな発見も多く、充実した一日となった。特に昆虫の赤ちゃんともいえる「幼体」が多く見られ、コロナ禍などどこ吹く風とばかりに、頑張って厳しい自然を生き抜いていることに感動した。 - [シイノトモシビダケ](https://rokkopelli.com/シイノトモシビダケ/) - 結論から先に言うと、気持ちが先走ってシイノトモシビダケの最盛期には早すぎた。結局一本しか生えてなかったが、それでも神秘的な光には魅了されてしまう。つい、カメラの設定を色々変化させながら撮影を楽しむ事となったが、お見せできるのはたったの1枚のみ。あとは、同行した知人の庭師の方と、互いにあきれるくらい夜行性生物(主に昆虫)の撮影に没頭したので、今回のブログはほぼ昆虫観察となる。 - [シイノトモシビダケ 第三段](https://rokkopelli.com/シイノトモシビダケ-第三段/) - 4年前に現地でお爺さんに見せて頂いた写真の、見事に光る群生のキノコ(シイノトモシビダケ)をこの目で見たくて今年は現地に通っている。日曜日にまとまった雨が降ったので、今回も期待しつつ現地に向うことに。今回は、過去見た中で最も多くのキノコを見ることが出来て大満足。群生には程遠いが、それでも大小20~30本のキノコが光っているのを見ることが出来た。 - [杣谷道にて生物観察](https://rokkopelli.com/杣谷道にて生物観察/) - 土曜夜半までの雨と、日曜は終日雨の天気予報に山行はあきらめ、ゆっくり目の朝を迎えた。ところが、窓の外は薄日が差し込み、ところどころ晴れ間も見える天気にしてやられた感じ。昆虫観察には遅い時間だが、霧中の蜘蛛の巣なら綺麗に見えるだろうと、知人に声をかけ昼前から杣谷道を経由して掬星台に向かった。摩耶東谷、杣谷など数か所の徒渉地点はどこも水没状態で難儀する事に。 - [岩ケ谷遡行と石英脈探し](https://rokkopelli.com/岩ケ谷遡行と石英脈探し/) - 姫路の市川での鉱物採集以来の水晶探し。杣谷川の河原の花崗岩をルーペで観察すると、1~2mm程度の水晶を含むガマ(晶洞)が結構見つかる。六甲山は花崗岩でできた山で、水晶山や水晶谷など水晶にまつわる名前もある。知り合いの古老からは、小学生の頃に青谷辺りによく水晶を採りに行ったとの話を聞く。ただ、よく行った割りには場所を覚えていないのが残念。 - [六甲ローカルハイクディスカッション](https://rokkopelli.com/六甲ローカルハイクディスカッション/) - 縁あって11月14日(土)に開催される「六甲ローカルハイクディスカッション」への参加がきまりました。興味がある方はぜひ下記の「白馬堂」さんへ連絡して下さい。ゲストのみなさんは、ロッコペリにとっては個人的にバリエーションルートの師と仰ぐべきお方達。その方達と、若干5年目のバリルートハイカーが同席させていただけるなんてとても光栄なこと。 - [長峰山の主要ルート整備](https://rokkopelli.com/長峰山の主要ルート整備/) - 数年前の台風で、メインルートの伯母野山登山口が崩落した長峰山。杣谷峠や青少年の家方面から登ってくると、この伯母野山登山口が通れないので通行止めと表示される。そのため、ここ数年長峰山を訪れる登山者はほとんどなく、倒木や笹が繁茂し廃道の様相を呈してきた。ホームグラウンドである長峰山を、このまま放っておくわけにはいかないので、知人とともに整備に行くことにした。 - [六甲ローカルハイクディスカッションに参加して](https://rokkopelli.com/六甲ローカルハイクディスカッションに参加して/) - 勝手気ままにバリエーションルートを歩いていると、六甲専門学校の講座の一つとして「六甲ローカルハイクディスカッション」が開催されるにあたり、ゲストで参加する事になった。ましてや、当日の参加者はNyami2さん、TokiwaTrekさん、MuscleTurtleさんら六甲を知り尽くすバリエーションルートの達人たちに混じってなど、とても生意気なことだ。 - [しし座流星群](https://rokkopelli.com/しし座流星群/) - 11月17日は、しし座流星群が沢山見られるとのことらしい。ただ街に住んでいると、光害をさけられるスポットがなかなか思いつかない。本当は長峰山の天狗塚なんか最高だろうけど、週頭から無理はしたくない。ということで、油こぶしの登山口を上がった所がアクセスや時間的にもベストと判断しカメラ(コンデジ)をザックに放り込み撮影ポイントに向かった。 - [観音寺谷をつめる](https://rokkopelli.com/観音寺谷をつめる/) - 神戸高校の東を流れる観音寺谷川。観音寺谷は、摩耶ビューラインの虹の駅から峠の茶屋跡を経て、青谷東第二尾根までのぐるりを源頭部とする複雑に広がる谷だ。上野道を利用するときに、眼下に見え隠れする特徴的な広大な谷なので以前より気になっていた。そんなわけで、今回は未踏のこのエリアを探索&ルートファインディング対象に選んでみた。 - [ルートファインディングの必要性](https://rokkopelli.com/ルートファインディングの必要性/) - コロナ禍の影響か、三密をさけて登山をする人が増えている。兵庫県内での山岳遭難は、直近の5年間を見ても毎年100人を超している。そのうちの、約4割が六甲山系で発生している。 特に、2020年は10月の時点で、神戸市消防局が救助した登山客は96人と過去20年で最多となっている。また、そのほとんどが六甲山系で発生とある。 - [新年恒例クリーンハイク](https://rokkopelli.com/新年恒例クリーンハイク/) - 今年は3年ぶりの寒波の到来で、山も冬本来の様相となっている。毎年三が日に行っているクリーンハイク、今年は積雪の残るなか、気持ちも新たに行うことができた。ゴミはおおきく分けて、不法投棄、ハイカーゴミ、観光ゴミの3つ。ボランティアでの清掃登山ではあるが、一向に改善されないゴミとのいたちごっこには正直空しく感じることもある。 - [ハチノス大滝の氷瀑](https://rokkopelli.com/ハチノス大滝の氷瀑/) - 三年ぶりの寒気団が、週末まで持ちこたえてくれた。おかげで六甲全域において氷瀑が見ごろとなっているはず。当初、有馬の七曲滝界隈も検討したが、3年前に巻き道でとても不愉快な思いをしたので徐外することに。バリエーションルートでアクセスの不便さから、恐らくノーマークのハチノス大滝。今年は、氷瀑になっているとの読みは見事に的中した。 - [聖谷をつめ青谷道へ](https://rokkopelli.com/聖谷をつめ青谷道へ/) - 青谷東尾根周辺の探索として、昨年は観音寺谷を中心に探索をしてきた。今回はその一つ「聖谷(ひじりだに)」を選んでみた。観音寺谷左俣同様に、この谷も急峻な涸滝があったりゴルジュがあったりと、沢筋を忠実に詰めるならそれなりの装備があると安心。巻き道には3カ所ほど先人のつけたお助けロープがあるが、谷筋全域でザレていて滑落しやすいので注意が必要。 - [摩耶東谷右俣](https://rokkopelli.com/摩耶東谷右俣/) - 過去に数回訪れた摩耶東谷右俣。ラストの山寺尾根への脱出口がとても大変なルートだ。今回は、二つ目の堰堤の先、本流とも思える立派なルンゼへの探索を行った。目の錯覚で、下からみると結構な斜度でもなんとかなるような気がしてしまう。特に、土砂の堆積した急斜面は、足を踏み込んだだけで周囲の土砂がザーッと流れてしまい質が悪い。 - [平野谷東尾根](https://rokkopelli.com/平野谷東尾根/) - 平野谷東尾根は防火帯としての役割も担っている。尾根への取付きは、破線路を見ると次の通り。 ①奥平野浄水場の西側②奥平野浄水場の東側(ゴミステーション裏)③山手女子前の防火道入口(現在は閉鎖)④今回取付いたジグザグ路の先の4カ所。また、平野谷東尾根は読図練習には持ってこいのルートだ。二本松林道から平野へ下るルートで練習。 - [摩耶東谷の整備](https://rokkopelli.com/摩耶東谷の整備/) - 最近ネットやSNSなどで人気が上昇中の摩耶東谷ルート。マイナールートからメジャールートになりつつある。経験者と行けば初心者でも秘境感を味わえるのが人気のようだ。そのせいか、先日のブログにも書いたように過剰なマーキングが目立つようにもなってきた。その際に気になったのが、深谷第二堰堤下に作られたコンクリ階段の足場の悪さだ。 - [3月度の山仕事](https://rokkopelli.com/3月度の山仕事/) - 今回は知人が所有する森の整備と、シイタケ栽培の榾木(ほだぎ)作りを手伝ってきた。榾木には昨年の秋に伐採し自然乾燥させたものを加工していく。原木にはシイ・コナラ・ミズナラなど、いわゆるドングリの木が適している。本日の工程としては、①穴あけ②植菌③伏せこみまで、約200本の原木を処理する。 - [薬大尾根](https://rokkopelli.com/薬大尾根/) - 通称「薬大尾根」と呼ばれ、東の要玄寺川、西の風呂ノ川(権現谷)にはさまれ神戸薬科大学の北に延びる尾根だ。途中、深江からの魚屋道に合流し風吹岩にてロックガーデンのメインルートに接続する。この薬大尾根には「岡本(ほくら~ととや)桜回廊」と呼ばれるエリアがある。六甲山系グリーンベルト整備事業の一環で市民団体・企業などが集まり、ボランティアで毎年桜の植樹が続けられてきた。 - [雨の杣谷道](https://rokkopelli.com/雨の杣谷道/) - 暦の上では「啓蟄」はとっくに過ぎているが、昆虫の出番はこれからが本番。先日の薬大尾根散策のおりに、蜘蛛の巣や毛虫を見かけたのでいよいよといった感じ。ロッコペリは雨の日の登山も好きだ。さすがにバリエーションルートへは行くことはないが、一般の登山道でもその表情をがらりと変えるからだ。 - [東六甲縦走](https://rokkopelli.com/東六甲縦走/) - 知り合ったDr.が昨年から登山を始めたので、それにお付き合いする形で始まった分割縦走。今回は、最終エリアの掬星台~宝塚までをナイトハイクを絡めて走破することに。出発が王子公園駅なので、一旦掬星台まで登ってからの挑戦、総距離は25kmを予定している。登山を始めてまだ日が浅い彼らには、ただコースをひたすら歩くのは苦行にも等しい行為。 - [4月度の山仕事](https://rokkopelli.com/4月度の山仕事/) - 4月度の山仕事は、知人の知り合いが所有する竹林の整備から始まる。竹林の整備と言っても筍掘りのことだが、実はここにも高齢化問題を抱えていることを初めて知った。竹はスペースが空いたところへ地下茎を伸ばしその旺盛な繫殖力と生命力は、1日で1mも伸び、1年で根を8m以上も広げることから、他の樹木や畑を侵食してしまう。 - [青谷の水晶山](https://rokkopelli.com/青谷の水晶山/) - 六甲山系のほとんどが花崗岩でできている。いわゆる御影石と呼ばれるもので、主成分が石英と長石と有色鉱物となっている。花崗岩マグマが冷えて固まるときに、ペグマタイト鉱床となり一部で晶洞を生成する。水晶はそのガマで石英成分が結晶化したもの。詳細は鉱物マニアに譲るとして、水晶はこのペグマからいかにガマを探すかにかかっている。 - [亀ノ滝第二堰堤ルート](https://rokkopelli.com/亀ノ滝第二堰堤ルート/) - 先週に引き続き青谷・水晶山エリアでの石英脈探索を行おうと思う。ただ目的地を目指すのも面白くないので、以前から目をつけていた未踏の亀ノ滝第二堰堤のある谷を経由してみることに。青谷道登山口から登ったのは良かったが、すぐにイモムシ毛虫の昆虫祭りが絶賛開催中だった。虫好きのロッコペリとしては、当然観察せずにはいられない。 - [青谷東第三尾根](https://rokkopelli.com/青谷東第三尾根/) - 今回で石英脈(ペグマタイト)の探索を一区切りつけようと思い、以前から気になっていた地形図上での青谷東第三尾根の尾根端から取付くことにした。尾根端から取付くことで、青谷水晶山エリアの全体像を把握することが出来たと思う。第三尾根自体はやせ尾根ほどではないが、両サイドが切れ落ちて注意が必要。 青谷東尾根の全体像を下図に示す。 - [5月度の山仕事](https://rokkopelli.com/5月度の山仕事/) - 今月の山仕事では、ヒノキの間伐の作業の準備を行った。間伐の準備として「巻き枯らし」と呼ばれる方法で処理をしていく。これは、通常の環状剥離をさらに樹皮を出来るだけはがして立ち枯れさせていく方法。形成層まではがすことで、立ったまま乾燥させることができる。動物でいう血管の働きをするものは、植物ではこの形成層にあたる。 - [木ノ袋谷苔のルンゼ](https://rokkopelli.com/木ノ袋谷苔のルンゼ/) - 久しぶりの木ノ袋谷へ行ってみることに。最近は水晶脈の探索と称して、楽で手抜きの山行ばかりを続けていたので、少し装備を整えただけで脚にくる始末。さて今回は、以前から気になっていた長峰大好きさん命名「苔のルンゼ」に行ってみることにした。木ノ袋谷の堰堤は、増水時かなりの範囲が水没することが分かったのは収穫だった。 - [イヤガ谷から君影ロックガーデン](https://rokkopelli.com/イヤガ谷から君影ロックガーデン/) - 以前、ロッコペリの所属するROKKO IBEXで行ったときは、連れて行ってもらう形での山行だった。その時ルートで気になる部分は記憶しておいたので、今回は確認の意味も込めての山行となる。上流の住宅団地のせいなのか、相変わらずイヤガ谷の水質は悪く泡立っている。水質さえよければ、絶好の沢エリアになるはずなのに残念だ。 - [6月度の山仕事](https://rokkopelli.com/6月度の山仕事/) - 6月度の山仕事は先月に引き続き、将来「丹波栗」を植える予定のエリアの整備と進入路の草を刈っていく。 先月あれだけ頑張ったのに1ヶ月で、植物の猛烈な繁殖力で振り出しに戻していたのには驚いた。負けじと炎天下で頑張ってみたが、2時間ほどで切り上げた。山仕事は、遠い祖先がSDGs(№15)を昔から取り組んできたことだ。 - [7月度の山仕事](https://rokkopelli.com/7月度の山仕事/) - 事前の打ち合わせのため現地へは前夜入り。打ち合わせ後、神戸では見ることのない星空をタップリと堪能しながら温泉につかる。普通は天の川が見られるそうだが、薄い雲と上弦の月のせいか、見ることは叶わなかった。明けて翌日は、気温が上がる前に山で力仕事を片付けたあと、畑に移動し害獣対策を行う。育てた野菜などの収穫はやはり嬉しい。 - [三ツ下谷](https://rokkopelli.com/三ツ下谷/) - 知人より「雨後で水量も期待できる三ツ下谷へご一緒しませんか?」とのお誘いに、二つ返事で参加することに。ロッコペリにとって六甲山の北エリアは全くの未開のエリア、今年初の本格的な沢遊びに、いやが上にも期待してしまう。何より本流に入ってからの水質の良さは特筆すべきもだ。堰堤が無い谷は、これほどまでに綺麗なのだと実感した次第。 ## 固定ページ - [Rokkopelli Navi  -β版 Ver2.08-](https://rokkopelli.com/rokkopelli-navi/) - Rokkopelli Navi 動作確認用に一時的に公開しています。 ボタンをクリックすると外部のサイト(BA - [-rokkopelli-](https://rokkopelli.com/rokkopelli/) - こんにちは、ロッコペリと申します。六甲山系は、街からすぐに登山口といった好アクセスで、初心者からベテランまでを楽しませてくれる懐の深いところです。特に摩耶・長峰エリアのマイナールートやバリエーションルート探索が大好き。少しでも新しい発見があればと出掛けています。恐縮ですが、楽しめそうな登山コースをお探しの方にはあまり参考にならない地味で残念なブログです。 - [3D立体マスク](https://rokkopelli.com/道具箱/3d立体マスク/) - コロナ禍にあって、人混みや公共の場所でのマスクエチケットが定着した感がある。さて、マスクと言えばスポーツメーカーのものから、不織布、ウレタン、手作りなど多種多様なものを目にするようになった。 ロッコペリも色々と試してみたが、登山では呼吸がしづらくどれも一長一短があった。所詮、飛沫防止が主目的と、トップ画像のようなバンダナタイプに落ち着いていた。 - [ダウンロード](https://rokkopelli.com/ダウンロード/) - 西山谷遡行図 縁があって複数回行くことになった西山谷の沢登り。その備忘録を兼ねて、「西山谷遡行図・完全版」を作 - [地形図の印刷](https://rokkopelli.com/読図を楽しむ/地形図の印刷/) - 地図印刷ソフト 準備中 「Trekking map editor」がお勧め。これは、縮尺された地 - 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足がいびつなロッコペリは、いつも靴で悩まされている。そんな時出合ったのが地下足袋。地下足袋は、変則的な足でも難なくフィットし,取り扱いに気を使わなくて済む。素材は綿なので、ガシガシ洗えるのもいい。また、素足に近い感覚なので自然に足運びが上手くなり、体幹がしっかりと保持出来るようになる。現在は、ワラジをつけるためのいわゆる地下足袋と山林作業用のスパイク足袋の2種類を運用している。 - [Windy](https://rokkopelli.com/道具箱/windy/) - 気象のすべてが分かる「Windy」 画像の上部、【Windy】のロゴマークをクリックして大きなサイト開きいろい ## ダウンロード - [読図講習会資料](https://rokkopelli.com/download/読図講習会資料/) - 入門向けの講習で使う、必要最低限の読図資料です。 - [西山谷遡行図](https://rokkopelli.com/download/西山谷遡行図/) ## カテゴリー - [六甲山エリア](https://rokkopelli.com/category/六甲山エリア/) - [摩耶・長峰エリア](https://rokkopelli.com/category/摩耶・長峰エリア/) - [須磨・菊水・鍋蓋・再度エリア](https://rokkopelli.com/category/菊水・鍋蓋・再度エリア/) - [よもやま話](https://rokkopelli.com/category/よもやま話/) - [西播エリア](https://rokkopelli.com/category/西播エリア/) - [動画](https://rokkopelli.com/category/動画/) - [丹生山・帝釈山エリア](https://rokkopelli.com/category/丹生山・帝釈山エリア/) - [その他](https://rokkopelli.com/category/その他/) - [比良山系](https://rokkopelli.com/category/比良山系/) ## タグ - [バリエーションルート](https://rokkopelli.com/tag/バリエーションルート/) - [山の道具](https://rokkopelli.com/tag/山の道具/) - 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