六甲山系、特に摩耶・長峰エリアのバリエーションルートを好んで歩いています

登山用テーピング

筋肉や関節を保護し機能を高めるテーピング

登山に限らずトレイルランナーなど、最近よくテーピングをしている方を見かけるようになりました。カラフルで色々な種類があり、見ている分には楽しいしセルフケアが出来ることはとてもいい事だと思います。

ただ、「そのテーピング、本当に効果あるの?」という貼り方をしている方も多く見受けられます。プラセボ効果で、本人が満足しているのならそれでいいですが、もっと身体のパフォーマンスをあげたいのならやはりキチンと理屈を知って貼ったほうがいいに決まっています。テープの性能を無視して、ただ貼るだけではもったいないですからね。

またメーカーも、便利という名のもとにテープを定型商品として、予めカットしたものを結構な値段で売っているようです。購入する方も、お手軽に安心が買えるのでそれでいいのでしょうがRokkopelliとしては複雑です。なぜかと言うと、人の体型や筋肉の大きさ、量は千差万別なのに定型化するのに無理があるという事かな。そして筋肉には起始と停止があって、両方もしくはどちらかをテープがカバーしていないと、テーピングの効果は全くないといってもいいのです。

このHPでは、テーピングに必要な基礎解剖学とそれに基づいたテーピングをわかりやすく紹介していこうと思います。

2019/10/14 現在工事中

 

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